その練習では、試合で本当の力を発揮出来ない!

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おはようございます、我流卓球理論のSHUNです。

僕は卓球を始めてから10年ほどですが、習得するべき技術にも、優先順位があるなと思っています。今更と思われるかもしれませんが。

日本や世界のトップと言われる強い選手の動画を見ると、やはり大きなラリーの展開になって

「すげーなぁ。。こんなプレーしてみたいなぁ。」

って、なりますよね、純粋に。

結果として、ダイナミックで大きなラリーに憧れるので、そういった練習も多くなっていきます。

ひたすら下がってドライブ打ち合いの練習したりね。

ドライブの調子の良し悪しで一喜一憂するみたいな。

特に自己流で卓球をやっているドライブマンの人は、この傾向があるなと思います。

というか僕がそうでした。

全然いいんですよ、その練習も大切だと僕は思っていますから。

いいんですけど、その練習では試合で満足に勝ち進むことは無理でしょう。

ドライブや引き合いの練習よりも重要なこと

1番目はサーブ

2番目はレシーブ

3番目は3球目攻撃(ドライブマン)もしくは台上技術

ラリー戦に持ち込まれる過程には、この3つは必ず通る道でしょう。

つまり、この3つが、一つの試合を通して最も使う頻度の高い技術です。それなのに、この3つの練習がおろそかになりがちだったり。。

しっかりと3球目攻撃までを緻密に作り上げれば、試合においておのずと自分の展開になっていきます。

サーブがヘンテコだったら3球目に攻撃できる可能性はがくっと減ります。

レシーブが出来なければラリーをする前にレシーブミスをするか、甘い球を送ってしまい思い切りやられます

3球目攻撃が出来なければ自分の展開を作る機会を無駄にします。

逆にこの3つさえできれば、一般の大会では充分通用する

むしろ勝てる人と勝てない人の一番大きな違いは、この3つにあります。

強い人とあまり強くない人が戦えば、大きいラリーに発展はしません。その前にミスっちゃうからね。強い人同士で戦えば、初期段階でミスらないのでそうなるべくして大きなラリーへと展開します。

卓球をやっている人であれば、感覚的には3つの重要性が分かっているはずです。なのに、勝てない人はイマイチしっかりと時間をとって練習していないケースがほとんどです。

サーブ練習の時間をとっていても、ただ何と無く出していたり、レシーブは苦手だと言い訳していたり・・・。

先に挙げた3つを徹底してやれば、一般の大会では間違いなく通用します。大きなラリーが得意でなくても。

少なくとも、以前のように「格上選手に何も出来ずに終わる」とか「調子が悪くて1、2回戦で敗退」といった自分の力を全く発揮できないで終わるという悲しき出来事はまずおこりません(笑)。

自己流や我流でやるときこそ、疎かにしてはいけない練習です。

今日はこれまで。 

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。