卓球は我流・自己流でも強くなれる

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おはようございます。

先日、久しぶりの大会で物凄い筋肉痛に襲われていますSHUNです笑

大会に行くと多くの人と、知り合いになれますよね。特にそれがオープン戦とか親睦大会ならなおさらね。

卓球は生涯スポーツで、幅広い層の年代の人と関われるので、そういった意味でも素晴らしい経験をさせてもらってるなーと感じます。

で、多くの人の話を聞いて「我流で強くなれるのかどうか」僕の価値観を今日は伝えますね。

巷では結構騒がれているじゃないですか。。

「我流じゃ強くなれない」

と。

結論から述べます。

「我流でも強くなれる」と思っています。

なんせ我流卓球選手なので笑

理由は、

①一般の大会で活躍する選手は、我流の選手も多い

まずこれですね。

一般の大会といっても、上位の選手は結構いい感じの打ち合いになったりするじゃないですか。

「おー!すげー!!あんなプレーしてみたい!」

ってトップアスリートじゃなくてもなります。

ある意味、大会のヒーローですね!

で、そういう選手に聞くんですね。

「誰かに教わっていたのですか?」

すると、意外なことに3分の1くらいの選手は、

「教わっていたのは高校の時だけ」とか

「教わったことはあまりない」

と言うのです。

我流の期間が長い選手もかなりいます。

はい、我流でもある程度のレベルまではいけるのです。

もちろん、

「トップアスリートなるぜ」

なんて人は生まれもった天性の才能も間違いなく必要になってくるでしょう。

ただ、一般の大会でヒーロー(優勝とか上位に食い込む)になったり、地元で「あの人は強い」とプチ有名人になるのは、

「我流でも可能で、そんなに難しいことではないな」

と感じるわけです。

誰でもヒーローになれるよってことです。

かく言う私も、ほとんどの期間が我流ですが、

一般の大会でも上位に入ったりは普通にしますしね。

だから、我流でやってて、

社会人になってから勝てなくなった人や、学校に指導者がいなくて卓球の練習が身にならない人に

卓球を強くなることを諦めないで欲しいなーと感じるのですね。

②みんながみんな、誰かが決めた基礎に当てはまるわけがない

基礎をがっちりと固めると強い。

フォームがしっかりしているとかですね。

やっぱり上達するスピードが違うな、と感じます。

でも、それって全員に当てはまることではないんです。

ひとりひとり、身体の作りも性格も筋力も違います。タッチの感覚までも違います。

特に、長年卓球を我流でやっていると、1から基礎をやり直すなんてのは

逆効果だったりします。

一生懸命フォームを直そうとしてイップスになってしまったり

無理してまで基礎をがちがちに固めようとして自分らしさを失ってしまって迷ったり

してしまうんですよね。

だから、後悔しちゃいますよね

「もっと強い人に習っていれば・・・」 「基礎をしっかりやっておけば・・・」

って。

でも、そういう長年我流でやっている方には、我流を押し通す事を

おすすめしています。

フォームが多少変だとしても、トッププレーヤーはいますし、

日本のエース水谷選手でさえ、フォアハンドの手を巻きこみすぎていたりしますからね笑

彼の卓球にはそれが合理的だったのだと思います。

自分の無理のない範囲で、強い人からのアドバイスを取り入れていけば

我流の卓球を強くすることなんてできます。

まとめ:我流選手にとって必要なこと

結局、我流であっても自分にとって合理的であればいいのです。

「自分はこういうプレーがしたいから、こう戦うんだ!」

っていうのがあれば、我流であっても強くなれます。

僕が我流選手にお勧めしたいのは

ただなんとなく我流の卓球をするのではなく

自分の長所を一つ決めて、それを全面的に押し出せるような方法を常に自分なりに考える

ことです。

我流卓球選手は、常に柔軟でなければなりません。

これについては、話せば長くなるので、このブログを通じて話していきます。

今日はここまで!

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。