我流卓球選手の僕がテーマを決めずに卓球の練習をやった結果

卓球試合1

スポンサードリンク

我流卓球チャンネル(youtube)や、ブログの更新情報がラクラク受け取れます!質問などもどうぞ↓

友だち追加

こんばんは、我流卓球理論のSHUNです!

今日は、テーマを決めて練習して下さいって話です。。

今日の午前中、都内の練習場で今年初打ちでした。

ちょっと練習サボりすぎましたね。テキトーに打って終わっちゃいました←これ、ダメな例です

テーマを決めずに練習をした結果、

①練習がテキトーになって考えなくなる

②考えないから、課題が見えてこない

③調子が悪くなる(悪いと思いこむ)

という負の連鎖が、当然のように出てきます。多分、他にも色々あると思うんですが、これはテーマを決めずに練習をする全ての人がおちいる現象だと思います。

そして、多くの人はその負のスパイラルに入っている事に気付いていません。多分。

テーマを決めずに練習をやった場合におけるデメリットについて書いていきたいと思います。

今日はそんな話です。

デメリット①練習がテキトーになって考えなくなる

これは当たり前の話だ。

テキトーに練習するって事は考ることをしないということである。

校言った選手は以下のようにただひたすら打つのだ。

「ああ、今のは良かった。今のはだめだった。あ、今のは良いラリーができた。今度はだめだった。」

これのくり返しである。

こんなことやってても意味がないのは我流卓球理論の読者のあなたなら分かるはずだ。

これではまるで、ギャンブルに一喜一憂しているおっちゃんである。

実は今日、筆者も何も意味のない時間を過ごしてしまった。

一つの技術ができてないのに、次の練習、次の練習とどんどん進んでしまった。

だから、全部の練習が中途半端になる。結局何も得られないまま終わってしまう。

時間を無駄にするのだ。完全に。

具体的に言うと、

テーマが決まってないと、自分が今何を気をつけるべきなのか?が明確にならない

わけである。

トップアスリートとかならまだ分からないが、我々のような一般の選手は、一気に色々なことをしようとしてもダメだ。頭が追いつかない。

特に、筆者は凡人であるから、そんなことできる選手は天才だと思っている。

我流卓球選手は、特に気をつけたほうが良いのではないか。

デメリット②考えないから課題が見えてこない

次にこれだ。

嫌っていうくらい全く何も見えてこない。

打つのに必死である。上でも述べたが、一気に色々な事をやろうとするから、課題としてあげられる所が一点に集中しない。

「今のはサーブの回転が悪かった、今度は足の向きがいけなかった、次にドライブを打つ時にもう少しこうしなきゃだめだ、チャンスボールミスったああしなきゃだめだわけわかんない・・・」

となってしまう。

はたから見たら、「お前何してんの?」って感じである。

だから、テーマを決めるべきだ。

「今日はサーブの練習がテーマなんだ。その中でも、短く出すことを集中してやってみよう」

って、具体的な所までテーマを決めて練習をしよう。

そうすれば課題を一つ一つクリアしていくことによって、結果的に他の練習を取り入れていける。

今日の筆者はほんとにこんな感だ。あえてテキトーにやってみたが、散々だ。

デメリット③調子が悪くなる(悪いと思いこんじゃう)

①、②の過程を踏むことによって、最終的には自分の調子が悪くなる(正確には、調子が悪いと思いこんじゃってる状態に近い)。

調子が悪いと思いこんだ選手は自分のラケットを見ながらこう言う

「ドライブはいんねぇーーー!」

もうテキトーにやってる証拠である。

本当は、多くの場合、調子が悪いわけではない。テーマを決めずにやった結果、テキトーな練習になってしまい、その上考えないから課題が見えない、自分が何の練習をしているのかが分からない状態になってしまっているだけだ。

だから、はいんねー症候群になるのだ。

テーマを決めて練習すれば、ちゃんとやるべきことが見えて、何故入らないのかも自分で分析できるようになる。

一つ一つ課題をクリアする癖を付けていけば、自然と卓球は強くなるはずだ。筆者も、中学の時から今の意識で練習していれば、もっと強くなったはずだろう。

まとめ

毎日、一つでもいいので細かくテーマを決めて練習してみましょう。

そうすることで、自分に足りていないところが把握でき、効率のいい練習をすることができます(課題が見えると言うことです)。

一気に色々やろうとしても、よほど器用な選手でなくてはできません。

今日は以上です。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。