結局、卓球は用具で決まる。理想の打球感の用具を見つける方法

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おはようございます、SHUNです。

今回は、自分に合う用具の見つけ方をいくつかご紹介します!(どこに行っても用具の質問が多いので笑)

「結局、卓球は用具だ」

と僕は思うわけです。

もちろん、腕も大事ですよ!笑

でも、用具を使うスポーツである以上、やっぱり自分に合った用具を選ばないとイケナイと思います。

用具が自分の打球感覚にしっかりとマッチしていないと、思ったような打球を出しづらくなるので。

もし、自分の感覚を冴えさせるような用具に出会えれば、思い通りのプレーをする近道になるのは間違いありません。

僕もね、自分の打球感覚が非常にいい用具に出会ってからは、イメージ通りのプレーが格段にしやすくなりましたね。

レビューでは、本当に自分に合った用具は見つからない

最近は、ラバーの種類、ラケットの種類も豊富です。

さらにそれらを組み合わせることで、何通りもの組み合わせがあって。

で、やっぱり最初にするのは、検索してレビューを参考にしますよね。色々な人の感想を聞いてから購入しようと決断するわけです。

まぁそれでもいいんですけど、それだと選択肢の幅が狭まります。「自分の気になる用具」しか探そうとしませんからね。それだけ自分に本当に合う用具を探せなくなってしまうと言う罠が発生します。

しかも、レビューと言うのはその人が使った感覚でしかありません。一人一人感覚も違うし、使っていた用具も違うのです。

例えば、「テナジー05」のレビューを見ても、その人がラバーを張っていたラケットが何なのかもわかりませんし、反対側に貼っていたラバーも何なのかもわかりません(バック面のラバーによってフォア面の打球感が大きく変わったりします)。

もっと言えばその人とはレベルがかけ離れているかもしれませんし、フォームも違うし筋力も体の作りも何もかも違うわけですね。汗

レビューをみていいなぁと思って購入したけれど

「なんか違うなぁ」ってなっても不思議ではないんです。

実際に色々な用具を試して、メモメモ

やっぱり自分で実際に打ってみるのが一番手っ取り早いんです。

もう、とにかく色々試してみて下さい。

今まで使ってきたラケットやラバーを取り出して、色々な組み合わせを試してみて下さい。

周囲の人のラケットを借りて、ためしに打ってみるのも新しい発見があります。

そして、自分の感覚に近い「これはいいな」と思う組み合わせをメモして下さい。

そうすれば、自分の好む打球感とか、跳び方とかが分かってきます。

「俺って、柔らかいフォア+硬いラケット+柔らかいバックの組み合わせの打球感が好きなんだなぁ」

「僕は、フォアを柔らかくしてバックを硬くすれば感覚がいいな」

「私は、勝手に飛んで行ってくれる感じが力が入らなくて好きだなぁ」

「○○ラバーは自分には合わないみたい、○○ラバーは初めて使ったけど以外と好感触だったな」

とか色々と自分の好みの傾向が分かってきます。

パクろう

傾向が分かったら、それを参考にしてラバーを購入してみましょう^^

もしくは、使わせてもらったラケットの組み合わせをそのままパクっちゃいましょう。笑

そうすれば、一気に理想の打球感に近いものを手に入れられます。

そこからはその組み合わせをベースにラバーを変えたりしていけばいいのです。

ちなみに我流卓球選手の僕は、インナーフォースZLFにフォアがシグマ2ヨーロッパ、バックがヴェガヨーロッパを貼っています。

カーボンに比べ比較的柔らかい打球感のラケットに、「柔らかいからバックで使うのに優れている」とレビューされていたシグマ2ヨーロッパをフォアに(笑)、さらに柔らかいヴェガヨーロッパをバックにしています。

柔らかいラケット+硬いラバーっていう基本の概念では、あまり好きな打球感に近づけなかったので、最終的にこれになりました笑

SK7に両面テナジー使ってた頃よりも、プレー全体のレベルが向上しましたね^^

結局、卓球は用具にすごく左右されちゃうので、色々試してみて下さいね~

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。