疲れて練習に集中できなくても、練習効率をぐっと高める方法!

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

練習に集中できない、やる気が出ないことってありません?

僕は結構ありました。

イライラしているとき

体が疲れているとき

寝不足のとき

 

 

腹が減って力が出ない時

 

 

顔がぬれて力が出ない時

 

つっこまれなさそうで怖くて自分でつっこんじゃいましたが、

…まあ原因は様々あります。

 

とにかく気分が乗らなくて集中できない時、やる気が出ない時ってありますよね?

でも、集中できないと練習の効果は半減します。

いやむしろTwitterでも言いましたが練習しない方がいいです。

そういう時は練習を休むことが非常にオススメなんです。

でも

まりに休みすぎるのも良くないし、そもそも学校とかの部活なら休みづらいんですよね。。

それでね。

そんな悩みを解決するべく、見つけちゃいました。

集中する方法を。

今日はそんな話です。

「集中できない時は、取り敢えず打って感覚だけでもやしなっておけばいい」っていうのは大嘘

まず、前提として。

「集中して練習できない時は、取り敢えず打って感覚だけやしなっておこう」

という意見があると思うが、それはまず無理である。

なぜなら感覚というもの、それ自体が集中していないと養われるものではないからだ。

実際に、集中していない時は疲れていたりで自分の動きがおかしくなる。

さらに、ミスをしても修正をしようとしなくなったりもする。人は意識しないと、自然と楽な方楽な方へ流れてしまう。

もちろん、楽な方に流れて力が抜けて良くなることもあるだろうが、多くの場合はあまりいい影響を与えない。

つまり練習をすればするほど感覚を養うどころか、変なクセがついていく危険性があるのだ。

もっと言えば、練習をするたびに逆効果になる可能性があるということである。

では、練習に集中できないときはどうするか。

その解決策を提示しよう。

集中力をあっという間に取り戻す方法

さて、それでは本題。

実は疲れている時でも、集中力を取り戻す方法がある。

それが、目的を何か一つに絞るという手法だ。

集中できない時は疲れていたり寝不足だったり何かしら原因がある。

そんな時に無理やり集中しようとしても集中することはできない。

こういった場合は、漠然と集中するのではなく、目的を何か一つに明確化する必要がある。

練習で意識することはたくさんあるが、集中力のないときは一気に色々とやろうとしても逆効果だ。

コツは「○○だけは意識しよう」という目標を立てることだ。

たとえばフォアハンドの練習をしている場合。

この時に、「相手のコート奥の厳しいコースを狙うことだけは意識しよう」という目標をたてる。

このようにするだけで、フォアハンドを漠然と練習するよりも集中力があがる。

なぜなら、あなたの目的が明確化されているからだ。

目的が明確化されていないと、何を意識しているのか、何を意識すればいいのかが全く分からなくなってしまう。

集中できない時にこのような状態になるのは危険だ。

しかし、目的を明確化すれば、自然と良い意識を持てる。

先ほどのフォアハンドの例でいえば、厳しいコースに返そうとする訳だから自然と身体がそういう意識になる。

厳しいコースに返そうと、身体が修正するのだ。少なくとも、集中できずにボーッとするよりは100倍良い練習になる。

これが、本来の感覚を養うという行為だ。

感覚を養うというのはいわば、

修正を繰り返して良い習慣を身につける

ということだと定義できる。

集中していない時は、悪い習慣が身につく可能性が高い。

それを意図的に良い習慣に変えてしまおうというのが、

目的を何か一つに絞って明確化する

ということなのだ。

我流卓球理論的オススメの集中法

集中するには、目的を何か一つに絞って明確化することが必要であることは、お伝えさせて頂いた通りだ。

しかし、何を目的に設定するかいまいちピンと来ない人もいるだろう。

そこで、筆者の体験談として、我流卓球理論がオススメする目的設定をここに記しておく。

ぜひ参考にして頂きたい。

・サーブとレシーブだけは集中する

集中できない時は、サーブレシーブのみ集中するという意識を持つことをオススメしている。

具体的には、サーブは自分の意図したボール(回転、コースなど)を出せるように意識し、

レシーブは正確にかつ、より相手の厳しいところに返球するように意識する。

この意識を持つことで、2つのメリットを得ることができる。

①勝つために必要なスキルが身につく

サーブとレシーブは、卓球において最も重要な技術だ。

試合結果に最も直結する技術である。

何故なら、サーブとレシーブはすべてのラリーで必ず通らなければならない、いわゆる自分のプレーの第1球目であるからだ。

この、自分のプレーの第1球目がその後のラリー展開に大きく影響する。

だから、練習に集中できない時に目的を一つに絞る際には、

このサーブレシーブに優先的に意識を向けるべきである。

サーブレシーブに意識を持ち、厳しいコースをつくなどの習慣がつけば、

試合でも無意識のうちに厳しいサーブレシーブができるようになっていくはずだ。

普段の習慣が一番、本番力に活きてくるのである。

②3球目・4球目の集中力もあがる

実は、サーブとレシーブだけ集中しようとする意識を持てば、

その後の3球目・4球目もそのままの流れで集中できるようになる。

もちろん、完全な集中ができるわけではないが、

漠然とサーブレシーブをした時と比べて、集中力も明らかに違う。

これは最近、筆者がよく思うことである。

まとめ

いかがでしたか?

今日のポイントは3つありました。

①集中できない時は悪い習慣がつく可能性があるから、それを意図的に良い習慣に(集中できるように)する必要がある

②集中するためには、集中するポイントを一つに絞る必要がある

③何を集中ポイントにするか決められない人は、サーブとレシーブにポイントをしぼる

目的は一つだけのほうが、集中しやすいですよね。

一番よくないのは、全部ちゃんとやろうとして全てが中途半端になることです。

ぐっと一点に集中すれば、結果として上達は早くなりますし、勝ちやすくなる、といった話でした。

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。