テーマを決めて量をこなす!卓球上達の秘訣はこれだ。

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おはようございます、我流卓球理論のSHUNです。

今日は、卓球で強くなって、大会で活躍したいとおもっているんだけど

あんまり伸びないと言う方に向けて書きたいと思います。

テーマを決めて練習していますか?

卓球上達の、僕なりのコツです。

その日1日のテーマを決めて、練習してみて下さい。

「今日は、これができるようになろう」

こうやってテーマを決めると、練習の質は格段に違ってきます。

毎日の練習がただの作業になってしまっては、

ただ練習した気になるだけです。。

いつも、ただなんとなく同じ練習メニューをこなしていても、強くはなれません。

1日の目標じゃなくても、1週間や1カ月の目標でもかまいません。

1週間の目標であれば、1か月で4つも技術を習得できるのです。

確実に、少しずつ目標を達成していくことで、

1年後はどうなっているでしょうか?

毎日の練習は、心がけ次第で全く効果が変わってきます。

量質転換

次にこれです。

簡単に言うと、

質を向上させたいなら量をたくさんこなさないとダメだよ

という意味です。

一応言っておきますが、量をこなせばいいってわけじゃありませんよ(笑)

質を上げたいのであれば、量をこなすのはほぼ必須事項ということです。

僕は良く、

「無駄な練習は止めて、効率のいい練習をしよう」と言いますがそれは

質を高めるために頭を使いながら、同時に量をたくさんこなそう

ってことです。

反復です。

練習というのは

「今のはここがダメだったな、こういうところに注意してもう一回やってみよう」

これのくり返しです。

本気で練習してますか?

最後にこれです。

あなたは本気で練習してますか?

ただ楽しく卓球やっているわけじゃありませんよね?

競技者として、卓球をやっているんですよね?

本当に、本気で練習やっていますか?

・・・

何故ミスをしたのか考えながらやっていますか?

どうすればいいのか思考錯誤しながらやっていますか?

自分が楽しい練習だけやっていませんか?

自分のできていないところに目をつぶっていませんか?

最後にもう一度だけ言います

あなたは本気で練習していますか?

 

まとめ

ちょっと耳が痛くなるような話があったかもしれません。

卓球をやる上で一番大切なことは、楽しむことであるのは間違いありません。

でも、努力して強くなってから見える卓球の世界は、

もっと楽しいものであると、確信しています。

少しでも、卓球ライフの力になれれば幸いです。 

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。