【相性良すぎ】フォルティウスFTのフォアに貼る卓球ラバーはGFT48で決まり!

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こんにちは、フル○ん卓球理論のSHUNです。

先日、こんな記事を書いたところ、友人から

ノーパン卓球選手

ふる○ん卓球選手

ち○ぽ小僧

などと言われまして、挙句の果てにはフル○んプレーヤーに仕立て上げられました。

もはや卓球選手でもなくなりましたが、今後とも我流卓球理論をよろしくお願いします。

違う。

フル○ん卓球理論をよろしくお願い致します。

ごめんなさいまじめにやります。

結構前に、フォルティウスFTのレビューをしました。

で、そのォルティウスFTとめちゃくちゃ相性のいいラバーを見つけてしまいました。

それが、ミズノから発売されているテンション系ラバー「GFT48」です。

もう、この組み合わせが間違いなく最高だと僕は確信しましたね。

なぜ僕がフォルティウスとGFシリーズの組み合わせをここまでしてオススメするのか!?

今日はそんな話です。それでは解説モードに。

GFT48はフォルティウスFTのフォアに貼ると、すごい

GFT48は、フォルティウスFTのフォア側に貼ると素晴らしい相性の良さを発揮する。

この相性の良さは筆者の経験上、初めて体感するほどだ。

それをこれから紹介させて頂く。

1.ドライブ攻撃の安定感がすごい

GFT48をフォルティウスFTのフォアに貼ると、ものすごい安定感がある。

この安定感が、試合本番での安心感を生み出すのだ。

「本番になると緊張してドライブが入らなくなる」という事はまず起こらなくなった。

本番になっても、実力通りのボールがでる。

筆者はもともとテナジ―05をフォアに貼っていたが、安定感が間違いなく上昇した。

2.ブロックがとてつもなくやりやすい

そしてびっくりしたのがブロックだ。

フォアブロックは、バックのブロックに比べて角度を出すのが難しいと筆者は感じていた。

どちらかと言えば、フォアブロックは苦手であった。

が、GFT48をフォアに貼りブロックすると、程よいラバーの硬さとフォルティウスFTのやや柔らかい打球感とが絶妙にマッチし、ブロックの感覚が良くなったのだ。

また、GFT48はテナジー05と比較して弾みが抑えられておりコントロールが効きやすい。

そういった要因も、ブロック力の向上につながったと言えるだろう。

3.カウンターもとてもやりやすい

次に、カウンターだ。

筆者の場合、フォアブロックと同じようにカウンターもいまいち自信がなかった。

が、GFT48にしてからは不思議なことにカウンターで得点することが増えたのである。

フォアブロックが安定する事から、その延長線上でカウンターを打つ感覚が養われたのだと思われる。

少し前までは、カウンターの感覚は全くわからずなんとなくやっていたのだが、今では

「フォアに打ってこい」

とカウンタープレーに対して積極的になったと思えるほどだ。

4.サーブ・レシーブの質が向上した

卓球のプレーにおいて非常に重要視されるサーブとレシーブ。

サーブに関して言えば、長短の変化をコントロールしやすくなった。

テナジー05だと競った場面で短く出そうとしたサーブが長くなってしまったりしたが、

GFT48にしてからはサーブが意図せずに長くなってしまうことは格段に減った

また、GFT48のグリップ力と、フォルティウスFTの生み出す打球感からサービスが切りやすくなった。

さらにレシーブにおいても、ラケットとラバーの相性の良さが表れている。

どうしても返したい時は、弾みをおさえるように打てば確実に入れられるし、相手の長くなったサーブがきたら、そのチャンスを活かしやすい。

なぜ、こんなにもコントロールしやすいのか?

フォルティウスFTとGFT48の相性の良さによって生み出される最大の特徴は、そのコントロール性能の高さにある。

その秘密は、フォルティウスFTとGFT48の組み合わせが生み出す、『打球感』にあると言うのが筆者の見解である。

GFシリーズのGFとは、「グッド・フィーリング」をローマ字にしたもの。

つまり、「良い打球感」をコンセプトにしていると言うことだ。

だが、その「良い打球感」はフォルティウスFTに貼ったときにこそ真価を発揮する。

なぜなら、GFシリーズはフォルティウスFTに貼って実験が繰り返され、開発されたラバーだからである。

その実験が繰り返され、素晴らしい打球感が生み出されたのだ。

実際に、初めてフォルティウスFTとGFT48の組み合わせで打った時、驚いたのは打球感の良さである。

是非あなたにもフォルティウスFTのフォアにGFT48を貼ってみてほしい。

この組み合わせをオススメできない選手

筆者にとってはこの組み合わせが最高であった。

だが、全ての人に合う組み合わせは存在しない。それは、あなたも既にご存じだろう。

そこで、筆者の主観ではあるがこの組み合わせをオススメしない選手を記載しておこう。

パワーのない選手

オススメできない選手は、パワーのない選手だ。

意外とこのGFT48は硬い部類に入る。

筆者の知り合いで、シニアの50代の選手がいるが、硬くてドライブが打てないと言っていた。

柔らかいラバーを好んだり、あまりパワーに自信がないと自覚のある選手は使わない方がいいだろう。

まとめ

僕は惚れ込みました。この組み合わせに。

フォルティウスFTを使うためにGFT48を購入してもいいと思いますし、

GFT48を使うためにフォルティウスFTを買う価値があるといっても過言ではありません。

それくらい、相性がいいです。

オススメすぎて、みんなに自慢してます笑

あと、フル○んプレーヤーの称号はやめたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。