新年のご挨拶・1年間で僕が得られたもの、そして卓球で強くなった方法

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。新年あけましておめでとうございます。

久しぶりの更新が新年のご挨拶になってしまうなんて、思ってもいませんでした。

SHUN
本当にごめんなさい。

で、ついに年が明けてしまったわけですが、ご挨拶がてら僕が昨年の一年間で「成長したなぁ、変わったなぁ」と思う部分を今日はお話ししたいと思います。

卓球の技術などはもちろん、卓球を通じた私生活のことなどについてもお話していきたいと思っています。

長くなってもあれなので、とりあえず2つにまとめます(笑)

変化1.卓球コーチとしての小さな成功

まずは、これですね。

成功?と言われれば、みなさんからしたらそんなに成功じゃないかもしれませんが、僕にとっては本当に大きな成功です。

昨年の一年間は、ご縁があり、卓球のコーチとしてそこそこに忙しい卓球生活を送ることが出来たと思っています。

僕が我流卓球理論をなんとなく気ままに発足させてからもう3年くらいですが、本格的にコーチとして活動を始めたのは1年ちょっと前の話になります。

コーチとして出発して、1年そこそこで卓球でご飯を食べていけるようになれたことは、本当にうれしく思っています。

コーチになってからというもの、僕はもっと強くなりたいと切に願った

僕は、コーチになる前から強くなりたいという思いがありました。

大学では卓球をやめてしまっていたため、その反動で社会人になってから強くなりたいという感情がでてきました。

強くなりたいという感情は、我流卓球理論を読んでくれているあなた同じように感じていると思います。

SHUN
志は同じですね!

そして、この強くなりたいという思いは、僕がコーチになったその日から、さらに大きくなっていきました。

なぜなら、僕は常に次のように考えていたからです。

「自分は卓球のコーチなんだから、だれよりも練習して、強くならなければならない。そうでないと説得力がない。」

仮に全国で活躍していたレベルであればこんなことは思わなかったかもしれません。

でも、僕は全国ではまったくの無名の選手だったし、それどころか大学の時は卓球やっていません。自信がありませんでした。

だから、お客さんに説得力のある説明ができる、自信をもって指導ができるようにと、この一年間は今まで以上に一生懸命練習に励んできました。

そうしてたくさん練習して、自分が上達していくという体験をすると、新鮮な情報をお客さんに伝えることができると気づきました。

結果として僕が得られたものはたくさんあります。

それは、卓球の技術はもちろん、目の前のお客さんに対して指導をする自信、卓球を通じて出来た仲間たち。

こういった素晴らしい宝物を手にすることが出来た今は、

自分の好きなことに一生懸命に取り組むことは大切で、本当に素晴らしいことなんだ

と心の底から思えています。

卓球の仕事を通じて出会えたたくさんの人たちに、本当に感謝しています

卓球の仕事を通じてたくさんの人と出会いましたが、そのすべての人に本当に感謝しています。

たくさんの仕事を任せてくれる職場、

一緒に教室をする先輩や同僚、

練習に励んで僕と切磋琢磨してくれるトップコースの子、

僕の指導を一生懸命に聞いてくれる小学生や中学生と保護者の方、

僕の10年後、20年後の将来の楽しみとして期待しているバンビの子とそのお母さん、

そして言葉の通じない外国人スクールの子どもたち(笑)

すべての人たちに感謝したいですね。

SHUN
今年もよろしくお願いいたします!

ま、私生活についてはこんな感じですね。

私生活っていってもほとんど仕事の話になってしまいましたが(笑)。

もはや卓球しかしてないから、なにが私生活で何が仕事なのかわかんないわ。

次は、卓球の技術について変わったことを書こうかな。

変化2.卓球の技術向上はどこにみられたか

 前述しましたが、一生懸命に卓球の練習は頑張りました。(笑)

頑張った結果として、どんな技術向上があったのか?ということを書いていきたいと思います。

大きな変化は2つかな。

(1)サービス力の向上

 まずは、サービスが本当によくなったという実感があります。

コーチとして働くようになって、自分よりも強い人とやることが多くなり、監督から一言ズバッといわれたことがあります。

「圧倒的にサーブの回転量が足りない」

なんとシンプルなアドバイス。

回転のわかりづらさもとても重要な要素ではあるものの、

ある一定のレベルになってしまうと、やっぱり回転量の最大値も必要になってくるということです。

そして、圧倒的な回転量を手にするためにイップスであったフォアサーブの封印を解き、毎日レッスンの合間に必死に練習をこなしました。

とにかく、真下回転の回転量を増やす練習をひたすらおこなって(多い時は2時間くらい)、2か月後にはかなり切れた下回転サーブを手に入れることが出来ました。

最初はイップスの症状も出てきましたが、この、ブチ切る感覚を手にしたとき、イップスの症状がよくなりました。

さらに、下回転の回転量がふえたことにより、横回転はもちろん、巻き込み、YGなどの動作の違うサーブも切れるようになるという不思議な現象が起きました(笑)

結果として、サーブ力が全体としてあがり、自分の武器になりました。

勝てる相手が増えたのは、このサーブ力向上が大きなきっかけですね。

(2)バックハンドの大幅強化

そして、特筆するべきなのはバックハンドの大幅な強化です。

それまでの僕の卓球といえば、強力なフォアハンドドライブが特徴の選手でした。

どちらかというとバックハンドは苦手としていました。

しかし、昨年の1月からは徹底的にバックハンドを鍛えようとしまして、今では自分の武器になりつつあります。

強化の手順としてはざっくり以下の通りですね。

1.下回転に対するバックハンドドライブ(1月から10月)

2.上回転に対するバックハンドドライブ(10月から12月)

この順番で進めました。

下回転に対するバックハンドドライブを試合で使えるようになるまで、本当に長い時間がかかりました。

4月くらいの段階で、ゲーム練習で少し使えるようにはなってたんですが、やっぱり試合では自信をもって使うことはできませんでしたね。

一応バックドライブできるけど、フォアでまわっちゃったほうがいいやと思ってました。

まぁ、今までの卓球人生の中で、ほぼオールフォアで戦ってきている人間なので(笑)

実際にいろいろな練習をして、ゲーム練習や実際の試合で得点することができるバックドライブを自信をもって打てるようになったのは、10月、11月くらいの話です。

そして、上回転に対するバックドライブを練習していこうと思ったのが、10月くらいです。

ここで、とにかく早い打球点と回転をかけることを意識しました。

この上回転に対するバックドライブは、下回転に対して取り組んでいたことで比較的簡単にできるようになりました。

SHUN
これでとりあえずバックハンドが弱点だというのはなくなりました!

あとは、それを成熟させていくだけですね。

ただ、上回転に対しても下回転に対しても、まだまだ威力・安定性を磨いていくことは可能だと思っていますので、引き続き練習は続けていきます。

今までの卓球人生でバックハンドを練習してこなかった分、可能性は無限大です。

まとめ

もうながくなっちゃったんでまとめません。笑

今年もよろしくお願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。