卓球の試合で全く勝てなかった友人が、一気に開花した話を紹介しよう

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

パソコンがぶっ壊れて昔の

windows xp

を引っ張り出してきて仕事しています。

SHUN
古すぎて動き悪いよー

で、今日のテーマなんでげすが、

おいおい、何だよ

「なんでげすが、」

って。

ちょいちょいフリーズして変な文字打っちゃうよ。

とりあえず面白いからそのままにしちゃうよ。

気を取り直して、今日のテーマなんですが、

大会でずっと予選リーグ敗退だった僕の友人が、あることをしただけで飛躍的に成長して、ベスト16にまでのぼりつめた話

をしたいと思います。

なんか怪しい情報商材みたいなテーマですが、本当の話です。

どうやって一気に成長したのか気になる人は、最後まで読んでみてください。

とあるの友人が、一気に開花した話

まずは、筆者の友人について紹介しよう。

彼の戦型は、「右利きシェークハンド裏ソフトドライブ型」だ。筆者はよく、彼と試合に出る。

彼はシングルスで予選リーグ敗退するのが常であったが、いきなりその彼が予選リーグを突破し、ベスト16入りを果たしたのだ。

とくに長い時間を経て練習をつんだわけではなく、端から見ると急に強くなったように見えるだろう。

しかし、彼がベスト16入りを果たしたのは、なんら不思議なことではなかったのだ。

彼が急激に結果を残せるようになった秘密を、今回はお伝えしよう。

苦手だったフォアハンドの克服

今回、彼が急激に結果をのこした理由は明確だ。

それは、苦手だったフォアハンドの克服である。

彼は、バックハンドの打球センスに非常に優れていたが、フォアハンドに関しては決定力・安定感ともに明らかに不足していた。

そのフォアハンドの技術を、彼は向上させ、今回の結果を残したのだ。

もちろん、「フォアハンドさえ得意であれば勝てるか?」

と聞かれれば、答えはノーだ。

しかしながら、今回のポイントは「苦手だったフォアハンドを克服した」という点がミソである。

いわゆる、弱点の克服による成長を典型的にあらわしている事例といえる。

卓球をいち早く上達させたいのであれば、「弱点の克服」が一番の近道

結論を言えばこうだ。

弱点の克服こそが、卓球上達への一番の近道である。

ここでもうひとつ事例を挙げよう。

なぜ初心者は目に見えて上達していくのに、中級者は次第に伸び悩んでいくのか?

それは、初心者が「出来ないことを、出来るようにしていく」という練習スタンスであるからだ。

だから、出来ないことが出来るようになれば、成長を感じることは容易だ。

逆に、中級者は「出来ることを維持していく」という練習スタンスになりがちである。

出来ないことをやっているつもりでも、簡単に乗り越えられるレベルの練習をこなしてしまう選手が多い。

これでは、なんとなく成長していない気がするということになりかねない(そういう場合は大抵、成長していない)。

初心者だった頃のように成長を感じるためには、自分が出来ないことを意図的にやっていくことが唯一の方法だ。

弱点の克服をすれば、100パーセント強くなれる

弱点の克服をすれば100パーセント強くなれることは間違いない。

それは誰もが疑わないだろう。

しかしながら、弱点の克服そのものが非常に大変なものであることは変わりない。

先に紹介した彼も、端から見れば急に伸びたように見えても、色々と困難はあったはずだ。

実際に練習して、出来るようになって、ゲーム練習でも出来るようになる。

それでも、試合本番で出来るようになるには多くの時間が必要だ。

弱点の克服は、練習したことを本番で実際に使ってみるというのが一番手っ取り早い。

試合で出来なかったからといって諦めてしまうくらいなら、最初から練習などしなければ良いのだ。

弱点の克服のために、一時的に試合に勝てなくなったとしても、それを乗り越える価値は大きい。

彼が結果を残した時に、筆者はそれを痛感したのだ。

まとめ

いかがでしたか?

卓球上達の方法はひとつではありません。長所を伸ばすという考え方ももちろんあるでしょう。

それも非常に重要な視点です。

卓球の上達に必要なのは長所を伸ばすか、短所を直すかの2パターンです。

しかし、「優先すべきは弱点の克服である」と僕は考えてます。

いいところを伸ばすということ、それと同時に、弱点を弱点だと悟られないくらいに克服することが大事です。

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。