あなたの卓球が安定しない理由と、ラリー練習効果を上げるための方法

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

あなたは、

自分の卓球は一発はあるけれども、安定感がない、ミスが多い

と悩んでいませんか?

今日は、そんな悩みを解消するために記事を書いていきますね。

この記事を読めば、あなたの卓球が安定しない理由がわかるようになり、さらに卓球が安定するようになるための練習方法を知ることができます。

 あなたがもし、「どうやったら安定感が出るようになるんだろう?」「どうやったら一発強打型からぬけだせるのだろう?」と考えているなら、とても役に立つ記事になると思います。

では解説モードに!

あなたの卓球が安定しないたった一つの理由

当然かもしれないが、あなたは卓球の練習の際にラリーの練習をするだろう。

私もよく、ラリー練習をする。

私がラリー練習で取り入れているのが、自分が強打を繰り出し、相手にブロックしてもらうという中級者以上であればよくある練習法だ。

人によってはフットワーク練習と言ったり、切り替えしの練習といったりすると思うが、まぁいわば3球目以降を想定した練習になるためラリー練習とさせていただく。

さて、あなたの卓球に安定感が生まれないのは、この普段のラリーの練習に問題がある可能性があるだろう。

もちろん、全くラリー練習をしていないというのは問題があるが、ラリー練習をしているのに安定感がない場合がある。

それはなぜなのか?

多くの場合、「ラリー練習で強く打ちすぎてしまっている」

ことが安定しない原因だ。

練習で強く打ちすぎるような習慣がついてしまうと、やはり試合では無意識に強く打ってしまうだろう。

本来、強く打つべきではないようなボールを強打してしまうクセがつくということだ。

これでは、いくら練習しても試合でしっかりと台に入れることはできない。

あなたの卓球を安定させるための取り組み方と練習方法

それでは、卓球の練習においてどのような意識が必要なのだろうか?

ラリー練習の中であなたに意識していただきたいのは、

練習開始時に6割~7割の力で打ち、慣れてきたら8割~9割の力で打つということである(ドライブを想定)。

このように、最初は弱く打球して安定する土台を作り上げることが必要だ。

そして、ほんの少しづつ、紙一枚分づつ打球を強くしていき、最終的には8割~9割で打球する。

弱く打つ、強く打つ、いづれにしてもしっかりと続けられるようにしよう。

よく、トップ選手の書籍のなかで「強く打たなければ意味がない」というのは、「当たり前に入れることが出来る技術があることが前提」である話なのだ。

実際の練習メニュー

さて、ここからは練習メニューについてだが、1コースで強打対ブロックはもちろんのこと、以下の記事を参考にしていただきたい。

効果てきめん!卓球の厳選おすすめ【切り替えし系の練習メニュー】5つを紹介!

2018.01.05

筆者は、ラリーの練習では切り替え系の練習メニューを重視してやっている。

なぜなら、卓球では同じコースにボールが来続けるということはなく、フォアとバックをスムーズに切り返すことが必要だからだ。

当然ほかにも重要な練習があるわけだが(サーブ練、レシーブ練習、3・4球目など)切り替え系の練習もそれらに匹敵するほど重要だ。

こういった練習を続けていると、今まで届かなかったボールに届くようになったり、自然と体が反応できるようになったりとメリットも多く、結果的に安定感が上がる。

是非参考にしてみてほしい。

まとめ

いかがでしたか?

今日の内容としては、

 

1.あなたの卓球が安定しないのは、練習で強く打ちすぎている可能性がある

2.ラリー練習において、最初は6~7割、なれたら8~9割で打ち、続けることで、安定する土台を作る

3.ラリー練習においては、切り替えし系の練習メニューも取り入れることが大事

といったところですね。

これで、少しずつ卓球が安定してくるはずですから、根気よく続けてくださいね。

SHUN
余談ですがブロックしてくれる相手を探すことも、練習の質を上げるポイントですね。

今日は終わり。

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。