卓球の試合で、目の前の一本を大切にできる選手は絶対に強いと思うんですよね

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

全然更新できてませんでしたね、ちょっと反省&更新速度をあげてまいります。

先日の練習で、改めて大切だなぁと思ったことがありました。

それが、目の前の一本を大切にする重要性です。

「当然のことじゃん」

って思いますよね。

だからこそ大切なんだと、最近よく思うようになりました。

ちょっと今日はそのあたりのお話について書いていきたいと思います。

大きなビハインドから、同点まで追いつくケースが増加した事例

さて、さっそく本題に入っていこう。

近頃、練習試合や本番を通じて「大きなビハインドから同点まで追いつくケース」が増加してきたように思う。

大きなビハインドというのは、人によって様々な解釈があると思うが、

筆者の場合は、5-9や6-10というように、4点差以上つけられると「おや、怪しい雲行きだな」と思う。

おおよそ、多くの人がそのように感じていることが多いようにも感じる。

そこで近頃は、5-9や、6-10というようなピンチの状態で同点までもつれるように何か工夫できることはないかと模索していた。

すると、ある傾向をつかんだ。

どのようにすれば、同点まで追いつく確率を高められたのか、筆者のケースを紹介したいと思う。

「どんな球が返球されても、それをさらに返してやる」というハングリー精神はそこにあるか

筆者が同点まで追いつく時は、

「どんなボールが来ても1球1球、返球してやる!」

「どんな汚い形であっても、得点してやる!」

と思っている。というよりも、そういった感情の傾向がある。

戦術うんぬんももちろん大切なのだが、ここで大事なのは、

そもそも一本でも多く相手のコートに返球しようとするその心構えだ。

いわば、集中力とも言いかえられる。

その集中力に、戦術や技術がのっかってようやく意味をなすものだ。

集中力がなければ、戦術が優れていようともミスがでるし、技術があっても大事な場面で得点できない。

11点制の卓球では、一瞬の油断が禁物なのは誰もが理解している事だろう。

卓球のどんな場面でも役に立つマインドである

「どんなボールが来ても1球1球、返球してやる!」

という心構えが役に立つのは、点差を付けられた時だけではないと感じる。

競った場面、モチベーションが上がらなくて集中したい時、緊張している時など卓球のあらゆる場面で使えるマインドだ。

わざわざビハインドになってからではなくても、

卓球の試合が始まった直後からこのような意識で試合に入ることができればそれだけでアドバンテージになる。

自分が打球するその1球1球を、大事にできるかどうかが非常に重要である。

目の前の一本を大切にできる選手は絶対に強い

そもそも、トップ選手はみな、負けたくないと思っている。

基本的に負けず嫌いが多い。だから、一本の重みも一般の選手とはちがう。

もちろん、一般選手は負けたくないと思っているが、その思いの強さの違いは計り知れないだろう。

一般の選手は、練習では一生懸命考えたり悩んだりはしているものの、試合本番でのメンタルが原因でそもそもなんとなく試合が終わってしまう。

とくに、実力がなかなか伸び悩んでいる選手と言うのは、こういった傾向が強い。

練習ではそれが大事なわけだが、試合本番ではそれに加えて

「石にかじりついてでも勝つ」

という強い意志が必要なのだ。

「石にかじりついてでも勝つ」というのは「どんな球が来ても絶対に返球する」と言うことなのである。

まとめ

どうでしょうか、当たり前のことすぎますか?笑

最近は、こういうのがすごく重要だなと感じています

もし、試合をしていてあっという間に点差を離されてしまったり、気づいたら何もできずに試合が終わっていた・・・

なんてことが多い人は、

「よし、どんな球が来ても目の前の一本をとにかく相手コートに返球するんだ!」

という意識で試合をしてみましょう。

たとえミスをしたとしても、緊張してなんとなくミスをするよりもずっと意味のあるミスにもなります。

意地でも返球してくるあなたに、相手もプレッシャーがかかるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。