初心者でも超簡単!バックハンドを習得するたった2つの手順とは?

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

最近、初心者を教える機会があるんですが、初心者を教える際に気を付けている事があります。

それは、まずは教科書を参考にして指導するということ。

初心者が中級者に卓球を教わるというのが一番多いパターンだと思うのですが、

中級者と言うのは自分の見解で指導しがちです。

それでは、結構な確率で間違って覚えてしまっている可能性があるということになります。

卓球と言うのは初心者の時期が実は意外と重要でして、この時期に卓球の楽しさを知ることはもちろん、正しい知識をつけることも重要なんです。

なので、卓球の教科書を参考にして僕も教えるようにしています。

今回は、卓球の初心者の方がバックハンドを覚える際に、絶対に守った方がいいルールを2つお伝えします。

※参考文献は以下の書籍です

たった2つのことを意識するだけで、初心者でもバックハンドのラリーが続く!

さて、それでは早速解説していこう。

実は、バックハンドと言うのはフォアハンドよりも簡単である。

それは、スイングがフォアハンドと比べて非常にシンプルで単純であるからだ。

つまり、初心者にとってバックハンドは、フォアハンドよりも覚えやすい技術であるということだ。

バックハンドは、たった2つの点を意識するだけで劇的に上達するから、初心者のあなたにもぜひ、ご覧いただきたい。

※解説はシェークハンドで行っている。その点はご了承願いたい。

1.バックハンドは、肘を支点にスイングする

まず、一つ目の黄金法則だ。

バックハンドを行う際は、必ず肘を支点にしてスイングするように心がけよう。

一番いけないのは、手首を使いすぎていたり、手首を支点にしてスイングしてしまうことである。

なぜなら、手首を支点にしてしまうとラケットの面がブレやすくなり、角度を調節する事が非常に難しくなるからだ。

逆に、肘を支点にしてスイングする事によってラケットの面は安定し、相手のコートに返しやすくなる。

そして、ビジュアル的にもスイングの見栄えが良くなるのだ。

バックハンドを行う際は、手首を支点にするのではなく、必ず肘を支点にして行うようにしよう。

手首のスナップを利かせた打法を覚えるのは、その後でも全く遅くはない。

2.バックハンドは、必ず体の真正面で打つ

次に、2つめの黄金法則だ。

バックハンドは、必ず体の真正面で打つように心がけよう。

初心者に意外と多く見かけるのが、体の横や脇腹あたりでとらえてしまうということだ。

これでは、初心者の選手はバックハンドを安定させることはできない。

もちろん、中級者や上級者であれば例外もあることにはある。

だが、全てのバックハンド系技術に共通しているのが、自分の体の真正面で打つということなのだ。

初心者のあなたも、自分の体の真正面で打つことを心がけるだけでかなりバックハンドが安定するようになるはずだ。

 

 

上記2つのポイントは、今後強くなる上で絶対に役に立つポイントだ

さて、この2つのポイントを守って練習すれば、あなたのバックハンドも少しづつ安定するようになるはずだ。

この2つのポイントを守れば、後は角度調節するだけである。

先にいってしまうと、ラケットをややかぶせた状態で、バウンドの直後から頂点に達する前に打つことをオススメしている。

なぜなら、これがいつかあなたも直面する「球を持つ」感覚を養うことになるからだ。

※かぶせすぎると球が落ちてしまうから、その辺りは自分で調節していこう。

そして、上記の2つのポイントは今後バックハンド系技術を習得する際に非常に役に立つはずだ。

バックドライブやバックブロックなど、多くの練習で応用が利く内容である。

初心者のうちにぜひ、2つのポイントを習得して上達を志してほしい。

まとめ

いかがでしたか?

バックハンドは、ルールさえ守れば意外と簡単に覚えることができます。

今回のポイントをまとめると、

バックハンドは

体の真正面で、肘を支点にしてラケットを少し前に押し出す

ということですね。

「バックハンドが難しいな、複雑だな」と思う方はこれを守って練習してみてください。

きっとすぐに上達を感じることができるはずですよ、これで初心者の女性もラリーが続くようになったので。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。