【こんな時どうする!?#4】相手のバックハンドがミート打ち(ナックル)で、ボールが落ちてしまう時

スポンサードリンク

フォローしてもらえると、我流卓球チャンネル(youtube)や、ブログの更新情報がラクラク受け取れます!役に立つツイートも!

こんにちは、SHUNです。

今日は「こんな時、どうする!?」シリーズの第4弾です。

第3弾はこちらになります↓

【こんな時どうする!?♯3】ストップレシーブを多用される時

2019.02.28

こんなことはありませんか?

「相手のバックハンドがミート打ちで、ナックルぎみになって返ってきたボールを落としてしまう・・・」

ナックルってラケットにただ当てるだけで返球しようとすると落ちてしまって、とてもやりにくいですよね。

そんなナックルボールを繰り出してくる相手を、攻略できる方法があります。

今回は、相手のバックのミートうちが落ちてしまう時はどうすればいいのか?をお伝えします。

1.ミート(ナックル)に対しては回転を掛けて対応する

相手がミートうちを繰り出してきた場合、こちらは回転をかけて対応する必要があります。

なぜなら、ミートうちはドライブ回転をかける技術ではないため、ナックルになって飛んでくるからです。

ナックルは、ラケットにただ単純に当てて返そうとするとボールが下方向に落ちていく性質があります。

そこで、こちらはドライブ回転を加えてボールを山なりに飛ばし、相手コートに確実に返球していくことが大切になります。

2.距離をとって対応する

さて、回転をかけることが大切だというのはわかりました。

しかしながら、ミートうちは弾きながら打ってくる打法になるため、そのスピードはそれなりに速いでしょう。

そんな速いボールに対してとっさに回転をかけるのはかなり難しい技術であるといえます。

そこで、台から距離をとって戦うことをオススメします。

ミート打ちという打法は、初速は速いのですが回転がかかっているわけではないのであまり伸びてくることがありません。

よって、台から距離をとると相手のミート打ちが自分のもとに到達するころには、ボールがそんなに速く感じなくなっているはずです。

これならば、台から近い位置にいる時よりもしっかりと回転をかけて打ちやすくなるでしょう。

台からの様々な距離感で打つ練習は、日ごろから行っておきたいですね。

ミート打ちだけではなく、「相手の球質がなんだか合わないなぁ」という時は台との距離感を変えるのもアリ

3.こちらのボールの球質を変える

ミート打ちを攻略する方法として、「自分のボールの球質を変える」ということが挙げられます。

なぜ、球質を変えることが攻略になるのか。

それは、そもそもバックミート打ちがバチバチとこちらに打ち込まれる状況というのは、自分のボールが相手のミート打ちのタイミングにバッチリ合ってしまっているかもしれないということです。

たとえば、自分が強打したボールを簡単にバチンとミートでカウンターされてしまう場合などはこれに当てはまるでしょう。

そこで、試しにボールをめちゃくちゃゆっくりにしてみるとか、回転を強烈にするなどした場合、相手が途端に崩れ始めることもあります。

一度冷静になって、ボールの球質を変えてみましょう。

一番やってはいけないこと

さて、ミート打ちで攻めてくる相手に一番やってはいけないことは、

ミート打ちを極端に怖がって焦り、無理して攻めてしまう

ということです。

相手のボールが取りにくいからといって、ミート打ちを打たれる前に決めようと無理な攻撃に転じて自滅してしまうことはよくあることです。

むしろ、ミート打ちを打たせて、それを対応できるということが大切です。

また、距離をとって戦う時も無理して速いボールを繰り出す必要はありません。

卓球はまず相手コートに返すことが非常に重要なので、距離をとってしっかりと回転をかけ山なりにゆっくり飛ばしてひたすら返し続けるということが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、相手から打たれたバックハンドのミート打ちが落ちてしまう時の対処法をご紹介しました。

この記事を読めば、ミートうちに全く対処できないことはなくなるでしょう。

みなさんがやるべきことは以下の通りです!

 

~今日のToDo~

・相手のバックミート打ちを落としてしまう時は、無理して攻めすぎず、距離をとって回転をかけ山なりにゆっくり飛ばして返球し続けよう!

・こういった対応力は知っているだけではだめ!普段から、様々な距離感で様々な打法を打つ練習をしてみよう!

 

スポンサードリンク