卓球で上達したいなら自分に合った情報を採用すればいい

20140305-2

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おはようございます、我流卓球選手のSHUNです。

「我流卓球はいけない」みたいな風潮がありますが、

僕はそんなことないと思っているんです。

ただ、

雰囲気卓球はいけない

と僕は思っていますね。

今日はそんな話。

我流卓球は勝てるが、雰囲気卓球は勝てない

まず、このブログで言う我流卓球選手の定義ですが、

「指導された経験は少ないけれども、思考錯誤をし、自分で答えを出し、結果を出すことのできる卓球を追及する選手」

です。

じゃあ、雰囲気卓球の定義はというと

「いっちょうまえのプレーをしようとしているんだけど、全然強くないし、強くなれない理由を考えようともしない(考えているふりをして考えることをさぼっている)選手」

ですね。

雰囲気卓球の選手は、一生懸命、卓球の練習は頑張っています。

でも、考えることをしません。

だから、答えを求めて色々な卓球の書籍を読み漁ります。

だから、答えを求めて様々な動画をそのまま鵜呑みにします。

よく「○○サーブはすごい!」みたいな動画がありますよね。

すごいと思います、僕も。

でも、雰囲気卓球の選手は、全くその動画を活かすことができません。

考えないからです。

「巻きこみサーブがすごい!やってみよう!」→「え、全然使えないじゃん。効かないじゃん。」→「じゃあ他に良いサーブはないかな!!」

この無限ループです。

何故効かないのか?これは本当に自分のプレーに活かせるのか?どういった時にそのサーブを使うのか?

そういったことを全く考えません。その他の技術においても同じです。

強くなりたいんだったら、自分をもう一度見直そう

卓球に関わらず、どんな問題でもヒントはだいたい自分の中にあるものです。

だから、自分をもっとよく知って下さい。

卓球であれば、

自分はどういう得点パターンが多いか?失点パターンが多いか?

自分はどういうプレーが得意で、どういうプレーが苦手か?

このサーブを出した時の自分のプレーはどうなることが多いのか?

自分の長所を最大限に出すためにどういうサーブを練習するべきか?

っていうことをもう一度よく考えて下さい。

紙に気付いたことを書いていくだけでも、全然違います。

自分を良く知ることで、自分が練習するべきものなどがわかり、

情報の取捨選択も自然とできるようになるのです。 

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。