メンタルを強く鍛える最も簡単な方法

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

メンタルを鍛えて、結果を出したいと思っていますよね?

SHUN
俺もです。(笑)

今日は、メンタルを鍛えるための心構え的なことでも書こうかなと思います。

というより、もはや人生をよりよくするための指針だと思います。

コンフォートゾーンを抜ける癖をつけようねというお話で、僕もどんどん実践していきたいと思っています^^

今自分がいる心地よい空間「コンフォートゾーン」

いつもと同じようなやりかたで、いつもと同じようにすごすのは、コンフォートゾーンにいる状態だ。

人はだれしも、自分が心地よいと思っている空間から抜け出すことは難しい。

人の脳は、現状維持をしようとする。これが、なかなかコンフォートゾーンから抜け出すことが出来ない原因となる。

しかしながら、コンフォートゾーンにいる状態から少しもでなければ何事も成長はない。

つまり、ものごとの上達やメンタルの成長がしにくくなってしまうのだ。

本番というのは常にコンフォートゾーンを抜けた状態

コンフォートゾーンを抜けた状態というのは、いわばアウェーの状態だ。普段慣れていないことをするのは、コンフォートゾーンを抜けた状態だといえる。

例えば家のトイレが壊れてしまって、隣人のトイレを借りに行くというのはコンフォートゾーンを抜けた状態だ。ほかにも、いつも飲むドトールのアイスコーヒーではなくて、スターバックスに入って期間限定の商品をオーダーすることも同じだ。

私の卓球に例えるなら、いつもと同じ練習場所で、いつもと同じ練習相手と卓球をするのはコンフォートゾーンにいる状態で、試合になるとコンフォートゾーンは抜けた状態だ。

そう、本番というのは必ずコンフォートゾーンを抜けた状態なのだ。

実際に、試合会場はアウェーだし、さらに対戦相手は初めて戦う選手が多いだろう。よってそれは、試合本番や仕事の大事な場面では常にコンフォートゾーンを抜けた状態で戦わなければならないということを意味している。

勝つ人や結果を出す人はコンフォートゾーンを抜け出す力を持っている

つまり、試合の本番や仕事の重要な場面でしっかりと力を発揮できる人というのは、「コンフォートゾーンを抜ける力を持っている」と言い換えることができるだろう。

本番でコンフォートゾーンの外にさらされるのに、普段からコンフォートゾーンの内側に縮こまってしまっては本番に弱くなってしまう。

勝つ人というのは、常に自分を成長させ続けられる人のことだ。そして成長させるためには、コンフォートゾーンを抜け出す必要があるのだ。

筋力トレーニングもそうだ。いつも同じ重量を上げていては成長はとまってしまう。しかし、きつくても重量を上げたり、回数を増やしたりすることで筋肉に新しい刺激を与えることができるのだ。

初めてのことにチャレンジすることや、普段慣れていないことこそが、その人にとってコンフォートゾーンを抜けだすきっかけになる。

まずは、新しいことに挑戦して自分のコンフォートゾーンを抜けてみよう

さぁ、まずはあなたもコンフォートゾーンを抜けてみよう。普段の自分のいる心地よい空間から、1センチでも出ることができれば、成長できるはずだ。

例えば私の卓球であれば新しい練習メニューを取り込んでみるのもありだし、同じ練習メニューでも、いつもより回数を増やしたり、もっと回転量を上げたり、威力のあるボールを打つなどして、質を上げる工夫を凝らしてみよう。自分よりも強い人がたくさんいるところに行くのも学びがあるだろう。

また、私生活でも新しいことに挑戦したり、常にコンフォートゾーンを抜ける癖をつければ、怖いものがなくなっていくはずだ。

こうやって少しずつ自分のコンフォートゾーンを広げて上達し、大会会場でも平気な顔をしてプレーをしていけるようになろう。

まとめ

いつもコンフォートゾーンにとどまっていると、コンフォートゾーンはどんどん狭くなっていくといいます。

やがて、自分が立っていられるスペースが狭くなって、どこにいても不安な状態になってしまうんですね。

逆に、コンフォートゾーンを抜けられる人は、そのスペースがどんどん広がるので、落ち着いていられる時間が長くなっていきます。

卓球やその他のスポーツの上達にも応用できるでしょうね。

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。