【こんな時、どうする!?#2】自分のドライブ攻撃が、簡単にカウンターされてしまう時

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

こんな時どうする?シリーズ第2弾です。

 

第1弾はこれね↓

【こんな時、どうする!?】卓球で相手のツッツキレシーブが鋭い時の対処法とは

2018.07.28

 

さて、試合の中で自分のドライブ攻撃がカウンターされてしまうことが多いと悩んでいませんか?

せっかく自分が攻めたのに、点数を取られた時の気持ちの落ちようは、なんとも悔しいものですよね。

そんな、「相手に簡単にカウンターされてしまう」という悩みを、簡単に解決できる方法があります。

これを読めば、相手にカウンターされず、得点力を上げることが可能になりますので、

ぜひ最後まで読んで行ってくださいね!

それでは解説へ!

・カウンターされる時の対処法1〜打球するコースを変える〜

相手にカウンターを簡単に決められてしまう時、まず手っ取り早くできる対処方法が、打球するコースを変えることだ。

例えば、こちらのバックドライブをクロスで待たれてカウンターされることが多いのであれば、そのバックドライブを、ストレートに打ってみる、といった具合にだ。

自らの攻撃が、一定のコースにしか打てない場合、カウンターされてしまう可能性が非常に高くなってしまう。

カウンターをされるということは、相手は打たれるコースをほぼ予測できている状態ということだ。

どんなに良いボールを打ったとしても、相手にコースを予測されていてはカウンターされる可能性が非常に高くなる。

あまりにもカウンターをされる場合は、まずは自分の打球しているコースを変えてみよう。

SHUN
ミドルはオススメ!普段からミドルに打つ癖をつけておきましょう!

・カウンターされる時の対処法2〜打球する球質を変える〜

打球するコースを変えても、相手に簡単にカウンターされてしまうことがある。

そう言った場合は、打球する球質を変える必要がある。

たとえば、自分の打つ打球点を変えるだけでも相手のタイミングを崩して得点できたりもするのだ。

また、ボールの威力をあげたり、回転量に変化をつけることも非常に重要だ。

打球する球質を変えた、筆者の経験談

1.2セット目は、筆者は安定志向でドライブをのらりくらりと入れに行き、チャンスを作ろうとしていた。

ところが、相手の実力が高く、緩いドライブをことごとく狙われてカウンターされてしまい、簡単に2セットを奪われてしまった。

そこで3セット目からは、ドライブの球質をガラッと変えたのだ。

入れに行くだけではチャンスはないと考え、威力を重視したドライブ攻撃に切り替えた。

すると、しっかりとドライブで得点することができ、後の3セットをしっかりと取り返し逆転勝利をおさめたのだ。

これはあくまで一例であり、逆にドライブの威力を落として点数を取れるようになることもあるだろう。

このように、勇気を持って何かを変える必要がある場面は多い。

SHUN
そのままでは負けると判断したら、すぐさま何かを変える癖をつけましょう!

カウンターされる時の対処法3〜打たせて得点をする〜

さて、自ら攻めて点数をとられるのであれば、相手に攻めさせて点数をとるという選択肢もある。

ブロックやカウンターの強い選手は、打たせると弱い場合が比較的多い。

もちろん、全ての選手がこの限りではないが、攻めて取られる展開が多い時には、相手に打たせるのも試してみる価値はあるだろう。

打たせて得点した、筆者の経験談

さて、先ほどの体験談と同じ試合でのことなのだが、ボールの威力をあげた以外にも、もう一つ実行した作戦があった。

それが、相手に打たせて得点する戦術だ。

具体的には、回転量の多い厳しいツッツキを送り、相手に攻撃を打たせて、そこからブロックとカウンターを狙って行く戦術だ。

1、2セット目のレシーブは打たれないように攻めたり、短く止めるなどをして、自ら攻めていける展開を作っていたが、それがあまり上手くいかなかった。

そこで、3セット目以降はレシーブを変え、ツッツキを相手に送ることで、逆に打たせる展開へと変えたのだ。

結果として、厳しいツッツキそのものを相手がミスしたり、その後のブロックやカウンターでも得点することができた。

こういった、ツッツキを活用した打たせてとる戦術を使えるようになると、オープン戦レベルで非常に便利だ。

SHUN
打たせる戦術を覚えると、戦術の幅が広がりますよ!

まとめ

いかがでしたか?

今日は、「カウンターされてしまう時の対処法」についてご紹介させていただきました。

まとめると

・打球するコースを変える

・打球する球質を変える

・相手に打たせる

この3つが有効ですね。

これで、相手がカウンターが上手でも、比較的点数をとることができます。

カウンターが得意な相手と戦う時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。