【アリレートカーボン使用者必見!】松平健太ALCにファスタークG1の組み合わせが結構熱い!

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

最近、ラケットとラバーのいい組み合わせがあったので、紹介します!

それが、松平健太ALCにファスタークG1の組み合わせです。

この前練習した時に、僕のGFT48がぼろぼろで使い物にならなくなったので、

友人にこの組み合わせのスペアラケット借りたのですが、

予想以上にいい!!

と思いました。危く浮気しそうになりました。

アリレートカーボン使用者にはオススメの組み合わせだと思ったので、

ぜひご覧ください!

1.ドライブの安定感が予想以上にいい!

これ、攻撃の安定感が予想以上に良かったんです。

僕は普段7枚合板をつかっているので、「飛びすぎるかなぁ?」なんて思っていたのですが、

ファスタークG1が繰り出す回転力と、アリレートカーボンのつかむ感覚が程良くマッチして、

コントロールがしやすく攻撃がものすごく安定しました。

これは普段僕がつかっている、フォルティウスFTとGFT48に引けをとらないレベルでした。

松平健太ALCにテナジーとかだと、やっぱり柔らかく感じて響かなくなる感覚になり、打球感が曖昧になってしまうと僕は感じます。

ファスタークG1のやや硬めの打球感がこれを一気に解消してると思います。

程良く手に響いてとても扱いやすい。

一般レベル(地方のオープン戦など)では、まずは安定感がないと勝てないですが、

これは浮気してしまいそうになりました。

2.弾きがやっぱりメチャクチャいい!

特殊素材のいいところは、やっぱり弾きがいいところです。

この、松平健太ALCにファスタークG1の組み合わせ・・・

スマッシュがすっごくやりやすかったです!

特に、相手がロビングをあげて粘っている時には、「スパーン!!」と打てて気持ちがいいです。

木材のラケットだと、後ろで粘られるとどうしても決定力に欠けてしまうんですよね。

しっかりとうっても「ポコッ、ポコッ」というようになんだかいまいち抜けそうにないんです。

まぁ、なんとかこちらも粘って打ち続けて点数を取るのがやっとこさ。

でも、この松平健太ALCとファスタークG1の決定力の高さはなかなかのものです!

ロビングを上げられたら、「バチーンッ(ドヤ顔)!!」って感じで決定打にしやすかったです。

これは、特殊素材の弾きの良さにあいまって、先ほどご紹介したこの組み合わせの安定感がミックスされたことによって実現されている感じです。

ロビングを上げられても、自信をもって強烈な球を相手コートにブチ込むことができました。

3.回転量が、メチャクチャいい!

松平健太ALCとファスタークG1の組み合わせは、

回転量がかなり豊富!

だと感じました。

これにはファスタークG1のグリップ力が関わっていると思います。GFT48も結構グリップ力がかなりあるんですが、

GFT48と比較しても、ファスタークG1の方がグリップ力があると感じました。

GFT48の場合、確かに安定するのですが、ループドライブを打つとカウンターをくらいやすい甘い球になりがちです。

しかし、ファスタークG1は強烈な回転量で軌道がむずかしくなり、カウンターを打てなさそうな感じを演出することができました笑

松平健太ALCとファスタークG1の組み合わせでゲーム練習を行いましたが、

こちらのループドライブを相手がそのままオーバーミスして点数をとるという展開が結構あったんですね。

楽に点数をとることができる組み合わせだな~と感じましたね。

じゃあ、松平健太ALCとファスタークG1に変えたらいいじゃん

松平健太ALCとファスタークG1の組み合わせは、

ドライブの安定感が良くて、スマッシュもやりやすくて、回転量も豊富で楽に点数をとれてゲーム練習でも素晴らしい・・・

だったら、この組み合わせに変えちゃえよ!って話なんですが、僕はもうしばらく今のままの組み合わせ(フォルティウスFT+GFT48)で行こうと思っています。

松平健太ALCとファスタークG1の組み合わせは、ややビビった時にごまかしが効かないなぁと思ってるからです。

たとえば、フルセットの9オールを想定して、こちらがビビってる状況の中、いつものスイングスピードで攻撃ができなくなってしまうことがあります。

スイングスピードが遅くなってしまった時に、木材ならなんとなくごまかして入れることができても、

こういった特殊素材の場合は「ぽこ~ん」と棒球になってそのままオーバーミス

なんてことになりかねないんです(実際になりました)。

普段、木材のラケットを使っているので、慣れていないというのもあるんですが。。

その点僕の今の組み合わせは、とりあえず入れるというのがやりやすいんですね。

こういった状況では相手もビビってますから、その分点数を取れる可能性があります。

後は、今の組み合わせで、試合を用具のせいにしなくなったからというのもあります。

僕は、今の組み合わせにしてから、勝っても負けても用具のせいにはしなくなりました。この組み合わせが、自分の実力通りが出せる用具であるということを知っているからです。

負けても納得できる用具を選ぶというのは、自分の成長のためには必要なことですよね。

だから、僕は今の組み合わせのままですね。

もっと威力ほしいとなれば、その時はこの組み合わせにすると思います。

とはいうものの、アリレートカーボン使用者にはぜひ使ってもらいたい組み合わせ(まとめ)

僕は今のままの組み合わせでいきますが、アリレートカーボン使用者にはぜひ使ってもらいたい組み合わせですね。

松平健太ALCとファスタークG1はどんな人にオススメの組み合わせか?

さいごに、どんな人にオススメの組み合わせなのかをお伝えしておきます!

1.アリレートカーボンにテナジーシリーズを使っているが、いまいち安定感に欠けるなぁと思っている選手

僕は、昔アリレートカーボンラケットにテナジー05を長い間使用していました。

テナジーではやや跳びすぎてしまったため、ラバーとラケットを変えた経験がありますが、ファスタークG1はアリレートカーボンラケットに自信をもってオススメできます!

2.木材やインナー系の特殊素材から、威力を求めてアウター系特殊素材に変更したい人

この組み合わせの大きな特徴として、やはり攻撃の安定感があがります。

もう少し威力がほしいけど、安定感が無くなるのは嫌だ、どれに変えたらいいか迷っている・・・

なんて人には、とりあえず使っておけと言いたいですね。

久々にいい組み合わせだったので、思わず紹介しちゃいました。

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。