僕が10年間愛用するテナジー05の、最大の弱点とは?

こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

今日はちょっと用具のうっぷんを言いたいです!

結論から言うと

テナジー死ぬのはやくね?

ってこと。

テナジーの死は、多くの場合「突然死」

そう、テナジーの死は突然やってくる。

テナジー05を長らく愛用しているが、毎回買うたびに

「やっぱテナジー05だな。君にかなうラバーはないよ。」

 

 

という感想になり、テナジー05こそ、

 

まさにキングオブラバー

 

の称号にふさわしいと信じて疑わない。

しかし、キングオブラバーのその性能は3週間もすれば急激に落ち始める。

徐々にではない。「急激に」だ。

見た目はまだまだいけそうなのに。

実際に、先週まで凄まじい回転量とスピードを誇っていたキングオブラバーは、次の週にはすでにお亡くなりになられていた。

そこで、私は検証した

しかしそこで考えた。

「ラバーのせいにしているだけであって、自分の腕が悪いんじゃないか!?」

 

いや、そんなはずはない…

1週間前までは、圧倒的なパワーで敵を蹴散らしていたはず…

まちがいなくその圧倒的なパワーを前に、相手が恐怖におののき、この俺の目の前にひれ伏していたのだ!!!

 

この真偽を確かめるべく、「調子が悪いな」と思ったその日のうちにほぼ新品のテナジーに張り替えた。そしてそのまま試し打ち。

 

テナジー05 やっぱええやん。

 

お友達のガッキー氏も、

「全然ちげえ!」

と大絶賛。

 

結論

 

テナジーは突然死するから気をつけてね。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。