【卓球ラバーレビュー】スーパーヴェンタス特厚をバックハンドに貼ってみた感想

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

本日のラバーレビューは、スーパーヴェンタスについてです。

このラバーは、とてつもなく性能が高いです。

一時は乗り換えも考えるほどいいなと思いました。

僕は、バックハンドには回転量と安定感を求めています。ループドライブをしたり、早い打球点でキュンキュンと回転をかけたり、ブロックが止めやすかったり。

そんな僕がスーパーヴェンタスを使ったらどう感じたのかを今日は書いていこうと思います。

スーパーヴェンタスは回転が凄まじくかかる

まず、このラバーの特徴はとにかく引っ掛かりが良いということだ。

シートの引っ掛かりが良く、ツッツキやバックのループドライブの回転量がかなりある。

このひっかかりの良さから、ボールが落ちるということがまずない。

また、相手の回転量に負けないから、相手のループドライブに対して伸ばすようにバックブロックすることもできる。

ディグニクス64や、テナジー64といった比較的引っかかりにくいラバーだと、バックブロックが当てるだけになる(伸ばそうとすると落ちる)が、スーパーヴェンタスは伸ばしていける。

この辺りはテナジー05系の能力を有しているといえる。

スーパーヴェンタスはそこまで硬さを感じない

そして、このラバーは47.5度という比較的硬めの硬度であるが、その硬さを感じにくい。

もちろん、テナジーFX系と比べると硬さを感じるが、ガチガチな印象は全くない。

当てるだけのブロックも程よく食い込みを感じることができる。

ひっかけても当ててもいける、かなり万能ラバーな印象。

スーパーヴェンタスはかなり重い

しかしながら、このラバーはめちゃくちゃ重い

テナジー05FXと比べると、同じ特厚なのにかなり重さが違う。

FXが軽いというのはもちろんあるが、それにしても重たい。

連続でバックドライブを振ると練習の後半にかなり疲れてくる。

ドイツラバーの宿命か。

このラバーの重さという部分がストレスになってテナジー05FXからの乗り換えを考えられない。

総評:スーパーヴェンタスは、若干硬く、少し重たくなったテナジー05FX

筆者はバックハンドには、引っ掛かりと安定感を求めている。

テナジー05FXは、引っ掛かりと安定感にすぐれている素晴らしいラバーだ。

そして、スーパーヴェンタスもまた、引っ掛かりと安定感に優れている。

性能的には非常に似ていて、威力だけならスーパーヴェンタスが上回っていると思う。硬い分、強いボールを出しやすいのだ。

ただし、重さが重たい故、テナジー05FXからの乗り換えはあまり考えられない。

まとめ

まぁ、テナジー05FXからの乗り換えには至らなかったんですが、回転量、安定感、威力どれをとっても素晴らしいラバーでした。

ただ、重くてそれが振るのに若干ストレスをかんじてしまったので、やっぱバックには05FXだなと。

用具はめちゃくちゃ重要ですね。

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。