卓球が強くなれば仕事だってできるようになると思うのです

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おはようございます、我流卓球理論のSHUNです。

突然ですが、卓球と仕事って似ていると思うのです。

あなたは、昨今の日本の雇用について、「日立ショック」と呼ばれる現象をご存知ですか?

なんでも、日立が定期昇給制度を否定したことで日本の企業でも定期昇給制度がどんどん少なくなってきているのですね。

つまり、年功序列というものが排除されていく傾向に入っているということです。

公務員までその傾向です。

今までは、「年齢に伴ってスキルは上がるもの」と信じられてきたため、定期昇給制度が使われておりましたが、

今やただなんとなく毎日を過ごすだけでは、価値がない人間と判断されてしまいます。

だからスキルはつけた方がいい。

スキルは横に増えていく

今の時代は、仕事のスキルを磨くのが必須なわけですが、たった一つ強みがあって、それに少しだけ肉付けすれば、かなり有利になると僕は思います。

たとえば、

仕事で言えば、営業がむちゃくちゃ出来て、少しだけ物を作ることが出来たら、それだけで働き方が増えます。

ただ営業するのではなくて、「自分で作ったものを自分で売れる」と言うことになります。

一つ、できることが増えれば、組み合わせ次第でやれることが多くなるんです。

これは、卓球でもそうだなぁと感じるのは、僕だけでしょうか?

例えば、ドライブがむちゃくちゃできて、ちょこっと厄介なサーブがあれば、それだけでかなり勝てるなぁと思うのです。。

逆に、サーブがメッチャ得意であれば、少し早いボールが打てるだけでも厄介です。

また、凄く粘り強くミスってくれない、それに少しコースがつけるだけで何か嫌です。(自分が苦手なタイプ!(笑)

つまり、スキルは縦に伸びるのではなくて、横に伸びるのですね!

簡単に言うと、組み合わせってことですね。

ほとんどの物事において共通していることかな、と思っています。

自分には武器がないと思うのなら、がむしゃらに毎日やるよりも、何か一つ武器を作るという意識が必要ですね。

そう考えたら、身に付けなければならないものは意外と少ないと思うのです

まずはとにかく一つの武器を見つけて、その周辺に他の要素を付け加えていくんですね。

僕の例でいえば、ノビのあるフォアドライブと言う一つの長所を活かすためのサーブを考える。

フォアのドライブを打つためだけに、思考錯誤する。

他の技術がドライブほどすさまじくなくても、組み合わせ次第で長所を活かせるということなんです。

ドライブさえ打てれば形は汚かろうが何だろうがカンケーないんです。

だから、強い人にアドバイスをもらうときも

「どうやったら強くなれますか?」

とか漠然としたものじゃなくて、

「僕の長所はどのような場面で活かされますか?」

とか

「自分のプレーの中で何か厄介な物はありましたか?」

の方が、具体的なアドバイスが来るのではないでしょうか?

まとめ

スキルは横に伸びていきます。

だから、一つの土台となる長所に他の小さな要素を+していけば、戦い方は一気に増えます。

強い人からいいアドバイスを受ける為には、あなたの質問の仕方が大事です。

仕事も卓球も同じだと思ってます!

今日はここまでです^^

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。