運動中は絶対に飲んではいけない飲み物と、試合のパフォーマンスを上げる飲み物とは?

IMG_1137.JPG

スポンサードリンク

我流卓球チャンネル(youtube)や、ブログの更新情報がラクラク受け取れます!質問などもどうぞ↓

友だち追加

こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

最近は大会やら練習やら合宿やらで忙しくて更新滞っちゃいました。。ほぼ卓球づくしの毎日です(笑)

まぁ色々あったわけです。

飲み物の選択を間違えて、試合中に棄権しました。

結果として僕のせいで団体戦は敗北しましたわけなんですけど、

今日はそんな話です。

試合中に足が動かなくなった

悪夢は突然やってくるものだ。

先日の大会での事だが、筆者は試合中に突然足が動かなくなってしまった。

最終的には太もも、ふくらはぎ、前足、全ての足に激痛が走るようになり、立つことすらできなくなったのだ。

SHUN

簡単に言うと試合中に足全体がつっちゃったんです(笑)

初めての経験である。

その日は、特に普段と何も変わらない状況で、体のコンディションも悪くはなかった。いや、悪くない「はず」だった。

では何故、試合中に突然足が動かなくなり棄権をせざるを得ない状況に陥ってしまったのか?

何時もと違うのは、一体何だったのだろうか?

なんと筆者はその時お茶を飲んでいた

いつもと違う何か。それは飲み物だった。

普段はスポーツドリンクを飲む筆者だが、その日飲んでいたのは体育館の近くのローソンで買った緑茶である。

当初は練習のしすぎ等、様々な原因を疑ったのだが、足がつる原因を調べていくうちに確信に変わった。

間違いなくこの緑茶のせいであるという事が。

緑茶などのお茶類が運動中にNGである理由は以下の2つだ。

1.カフェインの利尿作用により、適切な水分量を体内に保てない

2.塩分不足により、発汗で失った塩分を取り戻せない

この2つの理由に共通しているものが、脱水

足がつる主な原因と言うのが、筋肉の疲労と水分不足である。

当時の筆者は一日に何試合もこなしていたため、足への負担は計り知れなかったであろう。

その疲労してしまった足に加えて、運動による発汗・脱水を緑茶では補い切れなかったというのが今回筆者の足がつってしまった原因だ。

上記のように、基本的にお茶類は運動中には向かない。どうしても運動中にお茶を飲みたいのであれば、利尿作用の少ない麦茶を選択するべきである。

運動中の効果的な水分補給には、当然だがスポーツドリンクがお勧めである。水では補えない塩分やミネラルもしっかりと補給でき、試合後半のパフォーマンス低下を最低限に抑えることができるからだ。

実際、後日の試合で筆者はスポーツドリンクを飲むことで試合後半のパフォーマンス低下を防げることを実感した。

SHUN

※スポーツドリンクは糖分が高いです。糖尿病などにならないよう、本当は水で薄める等したほうがいいみたいです。調節できる、粉タイプのものがオススメです!

試合のパフォーマンスを上げるためのお茶の飲み方とは

運動中にはお勧めできないお茶であるが、実はデメリットばかりではない。

飲み方によっては、試合のパフォーマンスを上げることにもつながるのだ。

 これから、パフォーマンスを上げるためのお茶の飲み方をご紹介させていただく。

試合中ではなく、試合開始前のタイミングでお茶を飲む

実は、試合開始前に摂取するのであれば、お茶は素晴らしい効果を発揮する。

お茶に含まれるカフェインは、水分補給には向かない。だが、カフェインは大脳における精神・知覚機能に大きな刺激を与える。その結果として、眠気や疲労感を取り除いて、集中力を高める効果があるのだ。

トップアスリートでも、まずお茶やコーヒーなどでカフェインを摂取してから試合に臨む選手もいるようだ。

特に卓球は、メンタル面や集中力・思考力が重要になる。しかも、ここぞと言う時に集中力が失われてしまう事も多いだろう。

大事な場面で集中力が切れやすい人は、試してみる価値はある。

※普段からカフェインを取ってしまっている人は、あまり効果を期待できないかもしれない。そういう人は、カフェイン濃度の高い飲み物を試してみよう。飲みすぎは中毒になるから、注意だ。

SHUN

カフェインが脳に届くまでは約30分なので、試合開始30分前くらいに取ると良さそうですね。

まとめ

いかがでしたか?今日のポイントは3つです。

1.試合中には、お茶はNG!カフェインは利尿作用があるため水分補給には向きません。

2.試合中の水分補給には、スポーツドリンクが最高。糖尿病のリスクがあるため、水で薄めるか、粉タイプのものがオススメ!

3.試合のパフォーンマンスをあげるためには、試合前にお茶(カフェイン)を摂取しましょう。カフェインには、集中力・思考力・感覚を研ぎ澄ませる効果があります。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。