最強の卓球ラバー!テナジー05の凄すぎるポイントをレビュー!

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

テナジーシリーズは、やっぱり最強です。その高性能さは、プラスチックボールになっても驚異的!!

最近では、色々なプラスチックボール対応のラバーがでてますけど、結局、テナジーが一番質の高いボールが出る印象です。

もうフォアハンドには、テナジー以外使えないと言う人がいるくらいです。

今日は僕も7年間愛用したテナジー05の凄い所をまとめてご紹介します。

テナジー05にしたいけど、高い…どうしよう?となかなか踏み切れないあなた。

値段で用具を妥協するのはあまりにももったいない事だと思いますよ!

そのくらい、テナジー05は凄い。

では、どうぞゆっくりじっくりご覧ください。※今日は解説モードにはなりません(笑)

テナジー05の凄すぎるポイント5つ

思えば、僕が結果を出した大会では、フォアハンドに必ずテナジー05を貼ってます。

高校時代にその他のラバーで練習して大会に出ても、イマイチ結果にならなかったですね。

今でこそ、違うラバーもたくさん試していますが。

それだけ、勝敗は用具に左右されるという事は間違いありません。

さて、早速テナジー05の凄すぎるポイントを5つ紹介させて頂きます。

1.テナジー05は勝手に回転がかかってしまう

テナジー05というラバーは、最初にフォア打ちをした時からなんかもう凄かったです。

前進回転が勝手にかかって、常に質の良いボールがいく。

テナジー05の最大の特徴である、回転がかけやすいというのも、一瞬で納得したほど。

この回転のかけやすさには、ラバーの粒形状が関係しているようで、メーカーの技術力の高さに発売当初は度肝を抜かれたものです。

2.テナジー05は、本気ドライブの威力がテナジー64以上

一般的に、テナジー05は回転性能に優れており、テナジー64はスピード性能に優れていると言われます。

でも、ドライブを本気で打った時の威力は、テナジー05に軍配があがるというのが僕の感触です。

これには、ラバーの硬さも関係していると思いますね。

テナジー05は64に比べるとやや硬めのラバー。

柔らかいテナジー64は軽く打ってもスピードのあるボールが打てますが、強く打った時は、硬いテナジー05の方が威力の最大値が高いわけです(もちろん、なんでも硬ければ威力がでる訳ではありません)。

しかも、テナジー05には回転がかけやすいという特性があります。回転がかかる分、ドライブがよく伸び、体感速度も速いんですね。

ドライブは回転、スピードどちらかだけ優れていても良いわけでありません。

回転だけ優れていても狙い撃ちされるし、スピードだけ速くても当てるだけで返球できる軽い球になってしまいます。

回転+スピードがドライブの威力となるわけだから、その総合力がテナジー05の強さといえますね。

SHUN

ハードヒッターにはテナジー05の方がオススメ!

3.テナジー05は打球が弧線を描き、バツグンの安定感がある

テナジー05は質の高いドライブをガンガン打てる上に、何故だか安定するという素晴らしい付加価値が加えられています(笑)。

何故こんなに安定するのでしょうか。

よく言われるのが、打球が直線的に飛ぶよりも、やまなりになって弧線を描く方が安定すると言う事。

実際に、テナジー05で打球した球はやまなりになって飛んでいく。

これもひとえに回転がかかっているからでしょう。回転がかかればかかるほど、打球は弧線を描きます。

それに対して、テナジー64で放つドライブはテナジー05よりもやや直線的。

この微妙な差が、打球の安定感につながっているんですね。

4.テナジー05は引っ掛かりが半端ない

引っ掛かりとは、いわゆるグリップ力のことです。

僕が初めてテナジー05を使った時に、そのグリップ力に驚愕しました。

高校生だった当時ドライブが落ちてネットミスをしてしまうことが多くありました。

ラバーから滑りおちる感覚というべきですかね。常に「滑ってネットミスしてしまうのではないか」という不安がつきまとってました。

でも、このテナジー05のグリップ力のおかげでネットミスを恐れずにドライブを振ることが出来るようになったのです。

特にループドライブ時には、引っかかりの強さが武器になっていると感じますね。繋ぎのボールで点数とれちゃうんです。

プラスチックボールになった今はなおさらボールが滑る感覚が強いから、グリップ力というのはラバーの要素として非常に重要です。

テナジー05のグリップ力は、プラスチックボールの今だからこそ、真価を発揮すると思いますね。

5.テナジー05はプレー領域が広い

テナジー05は前陣でも後陣でも素晴らしい球質でボールを打てます。

前で戦う時はエグいドライブが行きますし、攻め込まれている時でも、カウンターを狙えます。

引き合いでも余裕を持って打ち勝てるほどの安定感と威力があります。

テナジー05を使い始めて、どんな風にプレーが変わったか?

テナジー05を使い始めてから、一発の威力と、ラリー戦での得点力がアップしました。

その前はブライススピードを使っていましたが、ブライススピードよりも安定感があるので、攻撃する時も安心感がケタ違いです。

また、繋ぎのボール(ループドライブ)による得点力もアップしていますね。

相手のブロックが面白いほどオーバーしてくれるようになりました。

入れたい時に入る、撃ち抜きたい時に撃ち抜ける、まさに穴のない万能ラバーです。

テナジー05を使う時に、気をつけておきたいこと

ここまで、テナジー05をやたらとべた褒めして来ましたが、別にbutterflyの回しモンじゃないですよ(笑)

使いやすいから使ってただけです!

とはいえ一応デメリット的な部分も触れておかないとクレームがくるので書いとく。

1. テナジー05はめちゃくちゃ安定するがゆえ、テキトーに打つクセがつく可能性あり

テナジーシリーズに共通するんですが、むちゃくちゃ安定するし球質もハンパないんですよ。

でも、ラバーの力に過信して、どんどんテキトーに打ってしまうようになりましたね。。

具体的には、手打ちになってしまうことですね。

手打ちでも安定して入れば別にそれでもいいかもしれませんが、僕の場合はそうではありませんでした。

テナジー05にした当初は安定していたんですが、なんでも入っちゃうから徐々に打ちかたがテキトーになって、気づいたら安定感が激減していました。

これは、意識的にそうならないようにしないといけないと思いましたね。

SHUN

テナジー05を使う時は、ラバーに頼らず身体をしっかり使うという意識を持てば、ラバーの力に過信することはないでしょう!

2.テナジー05は細かい技術が難しい

僕はあんまり感じないのですが、テナジーシリーズは細かい技術が難しいという意見が多いみたいですね。

サーブは切れるけど、長くなってしまう。レシーブやストップも弾む分、難易度が上がって甘い球が行きやすい。

でもね、あんまりカンケーないと思うんですよ。ちゃんと練習すればできるようになるからね。

逆にこういったラバーで細かい技術ができるようになれば、怖いものなしじゃないですか^ ^

サーブが意図せず長くなったり、レシーブが苦手な人はこっちの記事も参考にしてみてください。

まとめ

まぁ、みなさんご存じテナジーはすごいですね。

テナジーの値段が高騰して他のラバーをやむを得ず使ってる人がいるかもしれません。もちろん、テナジー以外を使ってみて感触が良ければいいのですが、テナジーの高性能さはプラスチックボールでも間違いありません。

物足りなさを感じるのなら、テナジー05を使ってみては?

※何度も言いますがバタフライの回しモンじゃないよ

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。