ストップという技術を練習することで気づいた、卓球において大切なたった1つのこと

こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

ストップレシーブって難しくないですか?

ストップレシーブって、相手コートで2バウンドするように短く返さないといけないから、結構感覚が必要だったりしますよね。

で、久しぶりにストップ対ストップという、ただひたすらにストップをし合う練習をしたんです。

どうも練習開始直後はストップが浮いたり長くなったりとボールが甘くなってしまうんですよね。

後半になるとだいぶマシになってきて、自分なりの「力の抜き方」みたいなのが分かってきました。

それは具体的に言うと、「グリップの力を抜くこと」でした。

理屈だけで上手くいかないのが卓球

情報がたくさん出回る今の世の中では、当然卓球理論も多く語られています。

でも、理論だけでは卓球はうまくなりません。

なぜなら、卓球は感覚のスポーツだからです。

今回のストップの件で言えば、「ストップはバウンド直後を捉える」とか、「ラケットのこの位置に当てる」とか、「ボールのどこを捉える」とか、様々な理論があります。

しかしながら、そういったコツを頭に入れたところですぐできるようになるかといえば答えはNOでしょう。

もちろん、コツは知ってた方がいい。知らないと全く上達しないとかも普通にある。

ただ、それだけではだめなんですよねー。。

感覚というのは、基礎練習の賜物である

今回のストップの件で僕は、「グリップの力を抜く」ことで非常にいい感覚となりました。

でもこの感覚は、少し練習しないとすぐにダメになってしまうんです。

色々な人の意見を参考にしながら、練習を繰り返して、ようやく自分の技術になっていくんですよね。

「グリップの力を抜く」に限らず、自分なりの感覚を身につけて、

うまくいったときの感覚を再現できる状態にしないといけませんね。

まとめ:技術の習得には習慣化が非常に大切

今回の件で、習慣化が非常に大切だとわかりました。

ストップの感覚を忘れないように、最初の乱打や練習メニューに組み込んで、柔らかいタッチを習慣化していきたいですね。

多くの場合一般層では、はじめの乱打でストップ対ストップをする人は少ないと思いますし、練習メニューでも攻撃に偏る人が多いと思います。

そこで、差別化を図り様々な打球感覚を身につけて行けると良いでしょう。

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。