【トップ選手に学ぶ!】卓球のサーブの回転量をUPさせる2つのコツ

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

さて、今日は【トップ選手に学ぶ!】シリーズです。

前回は、「サーブの考え方」について日野自動車の村井選手にご紹介していただきました。前の記事も載せておきます。

【トップ選手に学ぶ!】卓球のサーブに対する考え方とは?

2020.02.24

今回は、

「サーブの回転量をUPする方法」

についてです。

ちなみに、まだ僕は登場しません(笑)

 

今回も、動画の内容を記事でも見れるようにまとめていきます。

それではどうぞ。

サーブの回転量をUPさせるコツ①「脱力すること」

村井選手のコメント

「トスしている時はボールに当たらない時間なので、その時に力が入っていても意味がない。なのでラバーに当たる瞬間に初めて力を入れることが大事。」

サーブが切れない人の特徴として、サーブを出す前から力が入ってしまっていることが挙げられる。

サーブを出す前から力が入った状態でいると、当たる瞬間にスイングを速くすることが難しくなってしまう。

実際に力を入れながらやってみれば分かるが、これではサーブに大きな回転を加えることができない。

そこで大切になるのが、脱力することなのだ。

そうすれば、一瞬のインパクトの瞬間に力が集まりスイングにしなりが生まれ、回転をかけることができる。

だから、トスが上がっている間はグリップを脱力しておこう。

サーブの回転量をUPさせるコツ②「体重移動をしっかりすること」

村井選手のコメント

「ラケットよりも体重移動が大事。トスしている時は、右足に体重をかけておく。そして当たる瞬間に左足に体重をかける。」

サーブが切れる人の特徴として、体重移動がしっかりとできている事があげられる。

そこで、フォアサーブ(YG・巻き込み・順横回転サーブ)を出す時は、以下の画像のようにトスをしている時は右足に体重をかけ、ラケットにボールが当たる瞬間に左足に体重移動をすると良いだろう。

1.トスをしている時(体重は右足)

2.ラケットにあたる時(体重は左足)

逆に、バックサーブを出す時は、トスをあげるときに左足に体重をかけ、当たるときに右足に体重をかけるようにする。

また、覚えるまではかなりこれを大げさにやった方が身につくということだ。

※上記説明は、右利き選手を対象に説明をしているが、左利き選手の体重移動は逆となる。

脱力と体重移動を組み合わせれば、サーブの回転量はアップする!

ここまで村井選手が紹介してくれた2つの方法を実践すれば、確実にサーブは切れるようになり、回転量はアップするだろう。

まとめると以下のようになる。

①トスをあげながら、右足に体重をかけ脱力する

②トスが落ちてきて、当たる瞬間にグリップの力を入れながら左足に体重移動をする

この2つの手順になる。

世の中では様々な切る方法が紹介されているが、こういったシンプルな動作を今一度確認してみよう。

上級者の動きというのは、すごいことをやっているように見えてシンプルなのだ。

洗練されていけばいくほど、凄いことをやっていないようなシンプルな動作になっていくという。

是非一度試してみて欲しい。

まとめ

いかがでしたか?

前回に引き続きとても参考になる内容だと思います。

シンプルに考えて、強くなっていきましょう。

SHUN
おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。