【試合に勝つために】効率ばかりを追い求めない「準備の力」とは

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こんにちは、SHUNです。

本番の8割は準備の力で決まります。

どれだけ準備することができたか?によって、その結果は変わってきます。

今日は、その準備する力について解説していこうと思います。

準備する力が1番大切

試合など本番で力を発揮するためには、準備する力が1番大切だ。

もっと言えば、準備する力は人生を生きていく上でも非常に重要なのだ。

なぜなら、準備する力がないとぶっつけでリハーサルなしで本番を迎えることと同義だからだ。

もちろん、本番で頑張ることは大切だが、それでも本番の8割は準備の力で決まってしまう。

逆に、準備する力を持っていれば本番でも力を発揮できるのだ。

本番のために、準備しよう!

短期的な準備と長期的な準備

実は、準備といっても2種類ある。それが①短期的な準備②長期的な準備だ。

以前にこのような記事を書いたことがある。

試合が明日!?試合直前のあなたにできるたった1つのこと

2020.02.28

上記の記事では、「試合の前日に準備できること」を紹介させていただいた。

これがいわゆる、短期的な準備に当たる。

一方で、長期的な準備とは何ヶ月も何年も先からの準備のことを言う。

この、短期的な準備と長期的な準備の2つがしっかりとなされて、本番では力を発揮できるようになるのだ、

短期的にも長期的にも準備しよう

成功体験の負の財産

しかし、場合によっては短期的な準備だけでうまくいく場合がある。

というよりも、うまくいってしまうと表現した方がいいかもしれない。

短期的準備だけでうまくいくというのは「たまたま」そうなっただけという場合がほとんどだ。

そういったおいしい思いをした経験から、かえって本番に対する準備がおろそかになる。

まさしく、成功体験の負の財産だ。

これでは、本番に力を発揮できなくなってしまう。

試合前だけ練習するというのもこれに当たるだろう。

基本的に物事はレベルが上がれば上がるほど一夜漬けではどうにもならないということを頭に置いておこう。

短期的な準備だけでうまくいくなら、あなたはそのステージを超えている。コンフォートゾーンを抜けよう。

世の中には、腰を据えて何かをしようとする人は少ない。

今は、卓球の動画にしても多くの方からの質問にしても「いかに効率良く上達できるか」が重要視されている。

もちろん、その考え方は素晴らしいし、私も出来る限り効率化して上達させたい、したいと考えている。

しかしながら、「効率よくやる」という思考の沼にハマっている人が多いのもまた事実なのではないかと感じる。

とくに、YouTubeなどが発達してきた今は、ラクして強くなりたいと言う人が増えたような気がする。

何故そう思うのかといわれると、質問内容などを見ればそれは一目瞭然だ。ラクをしようとしてる人はすぐわかる。

あなたは大丈夫?卓球やスポーツが上達しない人の3つの特徴

2020.02.17

だが、効率ばかりを追い求めれば、帰って効率は悪くなるものだ。

たとえば、「効率よく上達するための動画を見たが、イマイチ初めは上手くいかない。」

という状況が大半なのだ。

それをなんども練習することなく、他の効率の良い方法はないか?と模索する。

これでは逆に効率が悪くなってしまう。

だからこそ、長期的な発想ができる人は強い。

長期的な発想ができる人は、「10年かけて上達する本」を買うが、できない人は「一瞬で上達できる!」みたいな題名の本を買ってしまう。

それだけ、「世の中には、腰を据えて何かをしようとする人は少ない」ということが分かる事例だ。

つまり、長期的な発想をすることは武器になる。長い時間をかけて、準備をしていくこともまた大切なのだ。

長期的な準備と、短期的な準備をバランス良く行おう

まとめ

いかがでしたか?

今回は、2つの準備についてお話しさせていただきました。

短期的な準備については他の記事で解説済みなので、いずれ長期的な準備についても解説します。

とにかく、一夜漬けでなんとかなるほど試合は甘くありません。

SHUN
おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。