卓球の練習しても何故か勝てるようにならなかった私が、一気に伸びた方法

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あなたは、こんな悩みを持っていませんか?

 

「一生懸命に基本練習をしていて、ボールも強いはずのになぜか勝てない…」

 

どんなに練習して打球の質を上げたとしても、結果が付いてこないと結構しんどいものですよね。

 

今日はそんな試合に勝てない選手あなたが、勝てる選手になってもらうために記事を書きます。

 

実際に私は今日お話しする内容を実践して、格段に勝てる選手になることが出来ました。

 

是非最後まで見てくださいね。

 

私は「全然勝てない選手」だった

私はもともと練習は一生懸命していて、それなりに周りから「君、いいボールを打つね~」と言われていましたが、あまり勝てない選手でした。

 

実際に試合でも自信がなく、なぜか自分の得意な攻撃をする機会がやってこずに負けることが多かったのです。

 

 

SHUN

「オカシイ!こんなに一生懸命練習しているのに、ナンデいつまでたっても勝てないんダ!もうこれ以上強くなることなんて無理なんジャネ!?(迫真)」

 

 

・・・こんなテンションだったかは定かではありませんが、自分に自信をなくしていく毎日でした。

 

しかしそんな時、有名な強豪クラブの監督と出会い試合をしていただく機会が訪れます。

 

恥ずかしながらラブゲームをされたのですが、試合が終わった次の瞬間、

 

監督に放たれた目ん玉が飛び出るような一言が今でも忘れられずに残っています。

 

「君ね、サーブの質が尋常じゃないくらい低レベルなんだよ。」

その監督に言われたこととは、「サーブのレベルが低い」ということでした。

 

「ていうか、単純に全部サーブが切れてなさすぎだよ」

 

と一言。

 

今考えれば、ものすごく当たり前のことではあるのですが、良いサーブをだすことが出来なければ、当然自分が先に得意な攻撃を打つ機会は激減します。

 

いや、そんな簡単なことに気が付けなかったなんて。

 

いつも練習している相手にも負けてはいましたが、その相手には少し効くこともあったのです。

 

だから、サーブが勝てない原因だなんてこれっぽちも思うことができなかった。

 

でも、より上を目指すためには自分にはサーブが必要なんだ!と思うことができました。

 

それに気が付いてからは下回転サーブを毎回30分練習するようになった

そこに気が付いてからは、30分ほど下回転サーブの練習をするようになりました。

 

来る日も来る日も練習しました。

 

コントロールはとにかく度外視して、とにかく真下回転がめちゃくちゃぶち切れるようになることだけを考えて練習していました。

 

それを3ヵ月ほど続けていると、実際のゲーム練習の時も思い切り切った下回転サーブを出せるようになってきました。

 

そして、今までは若干負け越していた友人にも、少しずつ勝ち越せるようになっていったのです。

 

その友人は言いました。「なんか、強くなったよね?サーブが切れている。そのせいでナックルも取りにくい。」と。

 

もちろん、負けることもありましたが、負け越していた相手に勝ち越せるようになったのは本当に大きな成長だと当時は実感しました。

 

なかなか勝てるようにならない選手は、練習内容を見直してみよう

なかなか勝てない選手には特徴があります。

 

それは、必要な練習メニューが間違っている、ということです。

 

もちろん、その人によって必要な練習メニューは違いますが、サーブ練習やレシーブ練習は案外軽視されているのではないでしょうか。

 

実際にすべての練習メニューには意味があります。無駄な練習などはないはずです。

 

ですが、その人にとって意味がある練習かどうか?はまた別の話です。

 

「自分にとって」意味の大きな練習を選択していくことはとても大切なことですよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今日は、勝てない選手が勝てる選手になるためのヒントを書かせていただきました。

是非参考にしてみてくださいね。

 

 

~今日のToDo~

・必要のない練習はないが、自分にとって意味の大きな練習は何かを今一度考えよう!

・自分には何が必要なのか?を自分よりも強い人からたくさんアドバイスをもらおう!

 

 

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