軽量なのによく弾む!インフィニティVPSVをレビュー!

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こんにちは、我流卓球理論のSHUNです。

弾む5枚合板を求めて、インターネット上をさまよっていませんか?

そんなあなたに非常におすすめのラケットがあります。

今日は、僕の愛用ラケットであるインフィニティVPSVのレビューをしたいと思います。

これを使えばあなたは、木材好きの攻撃力の低さというジレンマを克服できるはず。

SHUN
めっちゃいいラケットです!

インフィニティVPSVの基本性能

全体の印象としては、軽くてよく弾む木材5枚合板という印象。

こんなに軽いのに、しかも5枚合板で、よく弾むという常識外れのラケットだ。

上板が剥がれやすいのだけは注意が必要。

打球感

木材の中では硬い打球感。ポコポコする感じが全くない。

かと思えば、しなる感覚もある不思議な打球感。

打球音

カンカンと、特殊素材に近い高い打球音がなる。

木材の5枚合板とは思えない。

弾み・スピード性能

(8点/10点)

木材の5枚合板の中では、かなり弾む部類。

コルベルやアコースティックと比べると、比較にならないほど弾む。

フォルティウスFTなどの7枚合板よりと比較すると、弾みはでない。

スピン性能

(7点/10点)

スピンをかける時は、木材のようなつかむ感覚が顔を出す。

圧倒的なかけやすさというわけではないが、ラケット全体としてはかけやすい。

コントロール性能

(7点/10点)

弾む分コントロールが効かないかと予想したが、そんなことはない。

フォルティウスFTより飛距離が抑えられている分、台に収まる感じがある。

 インフィニティVPSVの技術別レビュー

攻撃

アコースティックなどのやや弾みが抑えられた5枚合板ほどではないが、ループドライブでしっかりとした回転をかけやすい。

一方で、木材5枚合板のなかでは非常に弾きがよく、下回転うちでスピードのあるドライブを打てる。

打球感も弾きがよいのにもかかわらず、強打をするほどしなる不思議な感覚で安定させやすい。

SHUN
弾けるのに、しなって安定する!

さらに、後ろに下がっても打ち負ける感じはなく、しかも軽量で振りぬきやすい。

スピンとスピード、コントロール性能が非常に高い次元でバランスがとれている。

守備

ブロックは、軽量なのにも関わらず相手のボールに押される感じはない。

押すブロックは若干弾む感覚があるが、相手のボールを止めるブロックの感覚がよい。

カウンターもループドライブ、スピードドライブどちらに対してもやりやすい。

後ろに下がって粘るのも、弾みを利用できる分問題なくできる。

台上技術

ツッツキは非常にやりやすく、相手コートに突き刺すようなツッツキができる。

ストップは若干繊細なボールタッチが必要。

チキータはやや飛びすぎる気もするが回転をかければしっかりできる。

フリックは、弾くフリックも回転をかけるフリックも素晴らしくやりやすかった。

台上技術全般の感覚は特殊素材に近くやや練習が必要ではある

サーブ・レシーブ

サーブとレシーブは、やや長くなる傾向にあるがコントロールするのは容易なレベル。

サーブとレシーブのやりやすさは、インナーフォースレイヤーZLFほどではない。

ただ、ALCなどの特殊素材と比べるとコントロールはしやすい。

短いサーブと長いサーブをしっかりと出しわけられる技術力があれば、問題なく扱える。

まとめ

いかがでしょうか?

インフィニティVPSVの一番の魅力は、個人的には「軽さ」です!

そして、軽いラケットの宿命であるブロックが押される、攻撃力の低さ、威力のでなさがインフィニティにはないんです。

だから、決定力もあるし木材5枚合板の安定感もある、素晴らしいラケットです。

攻撃力に悩んでいる5枚合板の使い手や、重さに悩んでいる7枚合板の使い手には非常にオススメしたいラケットです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。