近頃、僕自身に起きた価値観の圧倒的変化について感じること

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こんにちは、SHUNです。久しぶりの更新になってしまいました。

最近は、自分の中に気持ちの変化がみられるようになりました。それは、卓球に対する僕の価値観です。

今日は、昨年の終盤から今までにかけて、僕が感じる卓球へ対する価値観の変化を、お話ししたいと思っています。

まぁ、あんまり硬くならないようにきをつけよう(笑)

選手として強くなることに興味が湧かなくなってしまった

まず、これです。

これが一番大きな変化なんですけど、卓球に対して「強くなりたい!勝てるようになりたい!」と強く思うことがなくなりました。

これは僕自身もびっくりしています。この5年間あんなに一生懸命になって卓球に取り組んできたというのに、もう自分が勝つ必要なんかないと思っているんです。

まぁ、特別めちゃくちゃ勝利してきた人間ではないんですけどね!?!?!?(笑)

全国大会の個人戦でも一回戦で負けましたしね(笑)

SHUN
いや、そんなことはどーでもいい。

ちょっと前までは、大会で負けたりするとすごく悔しくて、もう一度頑張るぞ!と思っていたのですが、今は負けてもそうは思えないんです。

自分が頑張ることに疲れてしまったのかもしれないし、年齢を重ねることによってちょっと性格がやさしくなったのかもしれません。今年30です(聞いてない)

特に、「仕事で卓球を教えてるから、何とかして勝たなきゃいけない!」というプレッシャーがあったんですが、そういった張り詰めた感覚から解き放たれた感じです。

もっと自由に卓球がしたい

 

ここに行きついたんです。「もっと自由に卓球がしたい」という結論です。

僕のように、成績が中途半端な指導者は周囲からとやかく言われることがあります。

「弱いくせにコーチをしている」「誰もお前にお金なんて払いたくない」

僕は、全然気にしていないつもりでした。そして、今も特別気にしているわけではありません。妬む人はかわいそうだなと思ってます。

ただ、試合に出ると妙に負けられないと思ってしまう。「負けたら馬鹿にされてしまうかもしれない」

そういったプレッシャーの中でもオープン戦でベスト4や準優勝、全国大会のシングルスの代表になったりした時は、自信を持てたこともありました。

それでも、次に勝てる保証はない。負けたら馬鹿にされてしまうかもしれないから、一生懸命に練習してきました。今思えば、常にコンプレックスとの戦いでした。

だから、自由にプレッシャーもなく、卓球を楽しみたかったんですよね。

そんなこと、急にどうでもよくなってしまった

でも、ある時に気が付いたんです。

別に、これ以上自分が勝ち続けることにそこまで大きな意味なんてないんじゃないかと。いや、意味はあるかもしれないけど、必要性は薄いんじゃないかって。

ずっと何かのプレッシャーと戦いながら卓球をするよりも、自分自身、もっと自由に卓球を楽しんでいいんじゃないかって思ったんです。急に(笑)

だって、どんな分野にも上には上がいるじゃないですか。そんなの気にしていたって仕方がない。自分にとって大切なのは、少しでも卓球の勉強をしてそれを多くの人に伝えること。人の役に立つことです。

そう思えたときに、僕はより自由に卓球を楽しむようになったし、今は練習というよりも、週に1回卓球とたわむれに行っている感じですごく楽しいです。

こうやって自由に卓球とかかわっていると、見えてこなかったものが見えてくるようになったんです。

まぁ、具体的にははしょっちゃいますけど、お仕事がより楽しくなりました。

今は教えることが前よりも楽しい

僕が教えているのは、初中級者がほとんどです。

たまに、全中で上位の子の練習パートナーをやっていたくらいで、相手はほとんど初中級者です。

でも、ぼくがもっともっと伝えられることが増えたら。この先はもっと多くの人の役に立てると思います。

卓球の教室に参加される方はほぼ初中級の方ですが、それでも僕がもっと勉強するとその人を幸せにできる可能性は高まります。

まぁ、人に教える以外にもいろいろやっていきたいとはおもっているんですがね・・・。(笑)

とにもかくにも、みなさんも卓球を程よく楽しんでいきましょう。

卓球を通じて、人生を豊かにしていくことを考えていきましょう。

長くなりそうなので、今日はこの辺にしておきます。

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