試合が明日!?試合直前のあなたにできるたった1つのこと

スポンサードリンク

フォローしてもらえると、我流卓球チャンネル(youtube)や、ブログの更新情報がラクラク受け取れます!役に立つツイートも!

こんにちは、SHUNです。

もしかして、明日が試合だと思ってあせっていませんか?(笑)

今、明日の試合のためにできることを探しているのかもしれません。

実は、そんなあなたのために今日は記事を書きました。

これを読めば、あなたの明日の試合の準備はばっちりになるはずです。

是非最後まで読んでくださいね。

試合直前のあなたが、今すぐできること

あなたは明日、大切な試合が控えているのかもしれない。

その場合、あなたにできることはないのだろうか?

いや、決してそんなことはない。

本番で力を発揮する人は、前日も念入りに準備をしているものだ。

では、試合が前日に控えたあなたにできる、たったひとつのことをこれからお伝えしよう。

それは、シミュレーションをすることである。

・シミュレーションをすれば、本番が2回目の経験になる

本番のシミュレーションをするのはとても大切なことだ。

なぜなら、シミュレーションをすればあなたの脳内で本番を1度擬似体験することになり、明日の本番があなたにとっては2回目の体験ということになる。

実際に、どんなものでも1回経験するのとしないのとではまったく感覚が違うはずだ。

シミュレーションしていない人は本番が初めての体験だ。

だから脳内でシミュレーションしておけばそれだけあなたは有利になれるのだ。

もちろん、「擬似体験だから効果はしれているのではないか」という意見もあるだろう。

しかしながら、シミュレーションをせずに試合に赴くのは、ミュージシャンがリハーサルのない本番を迎えるようなものだ。

これはとても不安だろう。

もっと身近なものでいうと、テスト勉強を全くせずにテストを受けるようなものである。

「テスト勉強は出る場所が曖昧だから勉強しない」と言っているのと同じだ。

だから、シミュレーションとはこれくらい大切なのだ。

シミュレーションしなければ全てがアドリブになってしまうといっても過言ではない。

前日だからと言って諦めず、入念にシミュレーションしよう

正しいシミュレーションの仕方

さて、シミュレーションと言われてもなにをしていいか分からない場合もあるだろう。

そこで、いくつか考えられるパターンをお伝えしよう。

  • 1.どのようにして得点をするのか
  • 2.うまくいかない時はどうするか
  • 3.待ち時間の過ごし方

この3つをシミュレーションしておくといいだろう。

それぞれ詳しく解説しよう。

1.どのようにして得点するのかのシミュレーション

これは、実際のプレーの話だ。

卓球で言えば、

「〇〇サーブを出して、相手が〇〇で返球して来たところを、〇〇するぞ!」

「相手が〇〇サーブを出して来たら、〇〇して、相手に〇〇をさせて、〇〇するぞ!」

「〇〇の戦型とあたったら、〇〇していくぞ!」

というように、シミュレーションするのだ。

こうすることで、プレーに迷いがなくなる。

本番で迷いすぎてしまうのは良くない。予めどのようなプレーをするのかシミュレーションしておこう。

2.うまくいかない時のシミュレーション

そして、うまくいかない時のシミュレーションも非常に大切だ。

多くの人は、うまくいく時のシミュレーションはするが、逆は意外としない。

しかし、これではシミュレーションではなくただの希望的観測である。

うまくいく時のことしか考えてない人は、うまくいかない時にパニックになってしまうのだ。

たとえば卓球でいえば、「全然ドライブが入らない時はどうするか」とか、「相手のサーブが全く分からない時はどうするか」など、うまくいかないシーンはごまんとある。

こういったことも予め想定して、しっかりとシミュレーションしておこう。

こうすることで、パニックになる可能性を低くすることができるのだ。

3.待ち時間の過ごし方のシミュレーション

他のスポーツのことはよく分からないが、待ち時間の過ごし方は卓球においては大切だろう。

なぜなら、一般の試合では待ち時間が非常に長い場合があるからだ。

主に、その時の感情に注目してシミュレーションをするといいだろう。

緊張感が高まっているところを想像して、あらかじめその緊張感を味わっておくのだ。

そうすることで、当日はいくらか慣れが生じているはずだ。

以上の3つのシミュレーションをするといいが、その他にもシミュレーションが出来そうなものがあるならどんどんしよう。

物事の良し悪しはすべて準備で決まる!

準備には①短期間の準備と②長期間の準備があるが、この2つが本番の良し悪しを決める。

物事はすべて、準備で決まる。

練習とはいわゆる本番のための準備なのだ。

つまり試合本番を左右するのは、ほぼ準備の力によって決まるということになる。

前日にシミュレーションするだけでなく、普段の練習も準備だと思ってしっかりと取り組みたいところだ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「試合直前のあなたにできるたった1つのこと」についてご紹介させていただきました。

シミュレーションをすることで、本番にあらかじめ慣れておくことが出来ます。

これが結構効果があるんです。

是非、参考にしてみてくださいね。

SHUN
おわり

 

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

SHUN

北海道出身の26歳。 東京の卓球教室で先生やってます。 恵まれない環境のなか我流でプレーする。中学高校時代は全道大会(いわゆる県大会)2回戦負けの全くの無名選手。 強豪校でのプレー経験がないため、もっと上のレベルでの卓球を体感したいと思い、ついに仕事を辞めて上京。 将来を担う子供たちや、卓球教室での個人レッスンを請け負うかたわらで、「一般層の卓球プレーヤーは、どうしたら勝てるようになるのか?」ということをテーマに我流卓球理論で活動中。